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損失について

7月のトレードが終わり、それなりに満足の行く結果となりました。

5万円から開始した現在の残高は30万ちょいとなり、枚数は10万円毎に1枚追加していますので、現在の取引ロット数は3枚です。枚数が増えても実際にやることは増やす前と何も変わらないです。

含み損益の変動が枚数に比例しますが、損益はなるべく相対的に考えるようにしていますので、それほどストレスになっていません。例えば、3枚張って、損益が15000円だとしても、3万通貨で割ってしまって、今の含み益は50pipsだなと置き換えるようにしています。そうすることで、金額は意識するのではなく、獲得pips数のみで集中するようにするわけです。…金額の変動なんていうのは、インする前に事前に計算して想定済みとなるようにしています。

そのため、インするポイントは以前よりも吟味するようにしています。そこでインしたら、どこでロスカットするか、ロスカットした場合の損失はどれぐらいか?順行した場合は、どこが利食いの目安か、そのときのリターンはリスクに見合っているか?など一通り目処をつけます。

そうすれば、全てが自分が想定するパターンのいずれかに当てはまるので、急変にも対応できると思っています。

ただ、実際にインした後は、意外と直感に任せていたりもします。
大抵、なんかヤバそうだなという直感は割りと当たるものなので、そう感じたら薄利でも撤退するようにしているのです。僕の悪い予感はなかなか当たってしまうので(笑)



で、今まで、僕はリスクは少なければ少ないほど良いと思い、できるだけシャープにロスカットをしようと思っていたのですが、本当に大事なのは、リスクに見合ったリターンを狙っているかどうか?なのではないかと思うようになってきました。

僕の平均ロスカットは、だいたい30pipsぐらいなのですが、もし、60pipsのリスクが孕んでいるトレードになりそうだと思っても、期待するリターンがその数倍もありそうなら、インすべきと思っています。枚数を2分の1にしてエントリーすれば、損失はいつもと同じなわけですからね。

ということで、今は、リスクとリターンを強く意識してトレードしているつもりです。

73
《7/1~7/30のトレード履歴》
勝敗:18戦14勝4敗
勝率:77.8%
PF:5.78
損益率:1.62
獲得差益:468.89p

【考察】
勝率を上げられたことと、損益率の改善が図れたことが一番の良かった点でした。反省点は、後で考えるとエントリーすべきでないポイントがまだ存在しているところなので、この問題となっているトレードをできるだけ削減できるようにすることです。


《2010年の戦果》
期間:1/1~7/30
初期入金額: 50,000円
現在残高: 339,794円
獲得利益: +289,794円
運用利率: 579.58%



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不思議な感覚…!?

トレーディングが不思議なくらい順調だ…。

その契機になった時期は薄ぼんやりとしているので、はっきりと思い出せない。
だけど、その時期は、FXでプラス収支を必ずしも叩きださなくてもいいと思ったそのときだったことだけは覚えている。

それを期に、

…トレード機会にこだわらなくなった。

…利益を得ることに固執しなくなった。

…トレード(エントリー)する理由を探すのではなく、トレードしない勇気を持つようになった。

…自分自身のトレード手法にブレがなくなった。


そして、、、

…期待することを止めた…。



そのどれがこの結果をもたらしているのだろうかはわからない。だけど、おそらく、そのどれもが僕が僕らしいトレードをするためには、どれ一つとっても欠かすことのできないファクターなのだと思う。

利益を積み上げていける。トータルでプラスにできるという感覚を少しずつだが、獲得してきているのかもしれない。それと同時に、利益に対して熱狂的な喜びもなくなった。

なぜなら、次のトレードで、前回得た利益はなくなってしまうかもしれないという可能性を孕んでいるから…。

いつか絶対に訪れるであろう次のLCのために、少しでもそのバッファを確保しておくこと。LCを食らっても利益を残せるようにすること…。


今は、自分のトレード手法に関しては、既に習熟の域にいると少なからず確信できる。だが、洗練すべき点は山ほどある。

…リスクから逃げようとしてはダメだ。リスクを受け入れた上で、勝負をすること。
ポジションを取る位置として相応しいかどうかは、リスクに対する期待リターンにある。

自分が目論む期待リターンに対して、リスクが割に合うかどうかそれを注視する。


ストップまで待つ必要もないときもあれば、ストップまで待つ方がよい場合もある。

その上で損失は、できるだけシャープに切る。


課題は山積みだが、苦痛ではない。
それは自分にはできるということを、ここまでトレードで確認できたから。

いきなり変わろうとなんて、しなくていい。

大事なのは、一つ一つを確実に積み上げていくこと。そして焦らないこと。


今まで、負けトレード後に連敗していたのなら、少なくとも負けトレード後にトレードは控えるだけで回避可能だし、負け額が大きければ、精神的負担にならないようなロットに落とせばいい。


自分にできるほんのちょっとの変化を身体に馴染ませたら、次の変化のための準備を行う。

たぶん…。それだけ。

0722-2
《6/9~7/21のトレード履歴》
勝敗:32戦22勝10敗
勝率:68.8%
PF:2.26
損益率:1.02
獲得差益:474.68p

【考察】
勝率対する損益率が低い。この程度の損益率なら、勝率7割以上をキープするか、さもなくば、損益率を現在の1.5倍以上にすることが望ましいと考える。その一番の原因は利食いの早さで、損失と同等かそれよりも上回った段階で即切っていることだと考える。損益率の改善がトレードの安定性をより磐石のものとするため、これを意識してトレードするようにしたい。ただし無理は禁物。


《2010年の戦果》
期間:1/1~7/21
初期入金額:50,000円
現在残高: 301,784円
獲得利益: +251,784円
利益率:500.35%


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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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