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トレードメモ

特にネタもないので、自分のトレード記録の一つとして記載。

①GBPJPY

ピボットフィボナッチ38.2%で逆指値売り。61.8%で利食い。ほぼシナリオ通りできた。100%まで利を伸ばそうとしていたが、下値が更新しなくなったので決済。


②GBPCHF

ピボット付近で停滞。5分足の押し目ブレイクで売り。38.2%をブレイクして伸びたところで決済。その後の戻しを考えたら、決済して正解だった。運が良かった♪

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勝ち負け度外視して考えられるか

勝ち負けを度外視して、論理的観点から投資行動を取れているかどうかを常に把握することが重要に思う。

順行したときに、損失を抑えるために建て値にストップを移動する。一見良さそうな行動に思えるが、そこに根拠がなければ、その意味はなさないはず。損失したくないからという理由以外な理由、例えば、ロングを保有中に押し目をつけた安値の下が建て値付近ならば、建て値にする意味はある。それ以外は、リスクを負ってトレードしている以上そのリスクを受け入れるべきだと思う。

chart

最近は、ピボット&フィボナッチを使ったトレードをしています。とはいえ、38.2%や61.8%は戻しや押し目として使いません。その水準を目指しているということはブレイクしたがっているということだと思っているので、飽くまで、それらの水準での上抜け、下抜けを狙うブレイクアウトです。

僕は、フィボナッチを使って逆張りっていうのは上手く行かないことが多い。ためしにピボットポイントで逆張りをするシステムを組んでエクセルなりで検証してみるといい。必ずと言っていいほど破産まっしぐらになるはず。これは以前自分で検証したから分かる。

なので、僕は支持線や抵抗線は、ブレイクされるためにあると思ってトレードしています。

今日は負けトレードが結構でました。
最後のトレードでプラスにできたので結果的に良かったが、ピボットポイントでブレイクを仕掛けたのが悪かった。そもそもトレンドに逆らってのブレイクなのだから、失敗して当たり前。ポジポジ病が顕著に負けに繋がった良い例だったとして今後のトレードの教訓としようと思う。

0312




自分の得意分野を磨く

今までいろんな手法を試してきましたが、自分が何に向いていて何に向かないのか、少しはわかってきたつもりです。

押し目買いや、戻り売りが得意なら、その専門家を目指せばいいし、ブレイクアウトが得意ならそのポイントだけに集中する。チャートパターンによる逆張りまたは順張りが得意ならそれもいいと思う。

一番いけないのは、押し目買いもブレイクアウトもこなそうと思うこと。もちろん、それができるトレーダーもいるとは思うが大抵は失敗する。…というのも、押し目買いをして失敗して、それじゃあとブレイクアウトに走ればそこで反発し、ブレイクアウトを狙ったのに、強烈な戻りで引かされれば押し目買いに徹してれば良かったと嘆くことになるから。

それなら、はじめから押し目買いにしろ、ブレイクアウトにしろ、どちらかに徹している方が良い。その方が負けを潔く受け入れられると思う。

順張りも逆張りもやる必要はない。毎日トレードしないと気が済まないと思ったり、方向性が乏しいのに無理に稼ごうという卑しい心を持つと、相場はそこにつけ込んでくる。これだけは得意だ!これなら勝てる可能性が高い!という武器を持つことが大事だと思う。

久々にオーバーナイトのトレードだった。上値狙いを維持したままだったので、そのままホールドしていたのだが、ピボットを基準にしたフィボナッチ38.2%を上にブレイクし、61.8%まで上昇したので決済した。上値がすごく重たい感じがしてきた。そろそろ転換するかもしれない。

iii






人は急には変われない…か!?

昔からアレコレ独りで物思いに耽るのが好きな人間なもので、いろいろ考えたりする変態的な人間なのですが、最近の議題(?)にこんなものがあったので、記事のネタもあまりないものですから、取り上げてみます(笑)

それは…昔から、人は急には変われないといいますが、本当にそうなのか?ということです。

確かに、今までの自分を変えようとしても、なかなか変わらないものだというのは身を持って知っている事実の一つだとは思うのですが、その反面、人はいきなり変わってしまうような時もあります。例えば、今まで独り寂しく過ごしていた人が恋人ができて社交的になったり、渋々参加したイベントがきっかけで行動的なったり…。まあ、大抵は環境が変化することに対して自分がそれに適応しようとしたと考えれば合点が行くかもしれません。

しかしながら、それにしても、変化が起こる始点があり、分岐点があるわけで、単純に考えたら、その変化が起こる事柄が起こらなければ、変化も起こりえようがなかったと考えれば、まさに「急に」変わったわけです。これって屁理屈でしょうかね(笑)

これは逆に言うと、変化するきっかけ、トリガーがなければ変化することは永遠にないとも言えるのではないかなと。

何を言いたいのか、わけわからないですか?(笑)まあ、僕もよくわかりません。でも、実際、そういう経験も一つや二つ必ずあるはずですよね。であるならば、人が変わるのは「急に」なわけです。

まあ、そういうことなんですよ。それがトレードと関係があるのかと言ったら、少しはある。どころか、大アリな感じがするのです。飽くまで主観ですが。

あ、因みにこの記事と僕のトレード成績に相関性は全くありませんので。あしからず^^

0310





3/4のトレード結果

思惑の方向に向かう確率がより高い通貨ペアを選んでトレードしたつもりです。結果的にポンド円とかの方が大きく動いているようですが、その時点では下落する可能性もありそうだったので見送りました。

よい状態になってなければ、トレードしなくてもいいやぐらいの姿勢でトレードすると良い結果を生むかもしれません。常にトレードしたがり、難しい相場に手を出して、損失を出す可能性を考えると本当に自身があるときにだけ、ポジションを建てる。それでロスカットになるなら納得もできるし、もともと腹を決めてトレードしているので利益も伸ばせるはず。妙な期待をせずにトレードしていきたい。


【本日のトレード結果】

長期的なトレンドは下方向だが、もみ合った結果大きな陽線を出し、上にブレイクしたので、買いました。

GBPCHF L x1 +57.3pips +4,756円

0304

尚、明日は雇用統計があるのでトレードはしないつもりです。なので、今週のトレードは今日で終了です。

待つことに積極的になる

最近は、あまりチャートを見れる状態ではなかったので、おのずとスキャルが中心となっていましたが、スキャルはものすごく集中力を使うので、やっぱり割りに合わないなあと感じ、今週は止めています。毎度のことながら、スキャルでコンスタントに稼げたらいいなとか思ってしまい、何度かトライするのですが、その度に、スキャルには向き不向きがあるなと感じさせられてしまいます。何度同じことをやってるんでしょうね(笑)ちなみに自分の場合は、集中力が持たないところが不向きなのでしょうか。なのでやはり、できるだけデイトレででいきたいと思ってます。

負ける確率が1%でも少なくできるストップ水準、ロスをできるだけ軽減できるエントリー位置、利益を伸ばせるエグジットがないかを今まで使ってた手法を踏まえて再検証しました。その結果、無駄なエントリーを大幅に削ぎ落とし、本当にチャンスな部分だけを狙い打つようにしたつもりです。今の状況を鑑みても、その方が好都合な状況なので、ゆっくりトレードできるかな?と思ってます。

ルール上、ほぼ毎日シグナルは発生しますが、本当に勝てそうな相場状況ってそうそうあるものじゃないと思うので、少しでも「?」と思うならトレードを積極的に見送る。そろそろ「待つ」ことを積極的に取り入れていくようにしないとね。トレーダーは待つのが仕事と言っても過言ではないと思うので。



さて、相場の方は、これまでの下落が一服し、調整を兼ねて一旦、上昇しそうな感じですね。

ユロドルなど、今停滞している水準がちょうど上値抵抗線となっているようなので、ここをきっちり抜けてからロングと行きたいなと思います。

で、今日は、そんな抵抗線を抜けるかな?と思い、ロングを建ててみたものの、思ったより伸びず、上値を何度も抑えられてる状況だったので、さっさと決済しました。

ここはしばらく揉み合いそうなので、無理をせずに様子見としたいです。無理してトレードしても損する可能性が高いときは休むことを覚えるようにしたいですね。

0303




デトックス

最近、どうもイヤ~な感じのオーラを身に纏っている感じがします。

このイヤ~な感じのオーラは、数年前にも一度あったのですが、ここ最近、正確にはマラソン大会までの間では全く出ていなかったのに、その後のパワーの下落幅と行ったら、そりゃあもう、すごいのなんのって感じです。何かを考えようとすると、思考停止に陥り、全てがめんどくさくなってしまうという病気みたいなもんですね。

で、とりあえず、何から始めるべきかなと思案した結果、まず、体内に取り入れるものを改善しようと思います。つまり食事ですね。

以前、職場の同僚と付き合いでダイエットしていた時があるのですが、そのときは、健康マニアかと思わんばかりの徹底で、量も腹八分目にしていました。そのときは、頭がスッキリしていて、身体が軽く、物事をポジティブに考えられたのですが、ここ最近は、ストレスを発散するかの如く食べ、そのバランスもよくありませんでした。

そういえば、昔、昼食のときに親が作ってくれたお弁当で食べた子供とコンビニ弁当ばかりを食べている子供では、キレやすい子供ができるというのを聞いたことがあります。コンビニ弁当が悪いとは思いませんが、自分自身の血となり、肉となるその素をないがしろにするのはあまりよくないかもしれません。

ということで、しっかりした食事と腹八分目を守って、意識して生活して行こうと思います。



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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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