スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪気味

春一番が吹いたと思えば、すぐ寒くなりやがり、仕事の方では飲み会が連続。それでもって、マラソン後の疲れもあってか、なんだか風邪気味になってきた。風邪って、往々にして身体が弱っているときに付け込むのが仕事みたいなもので、まあ、そんなに熱心に仕事しなくてもいいのになあ。といいなら、休日はぼぅーっとしていた。その上、まだ左足も完治しておらず、未だに階段の上り下りがおじいちゃんのような感じなのに…。

健全な精神は健全な肉体に宿るってのは、言い得て妙だ。健康体のときは体調がわるくなっても、気合でなんとかできるだろ。気の持ちようだ。とかなんとでも言えるが、身体が弱っているときは弱気になりがちになり、そのときの気合はどこ吹く風である。

ちなみに、全くもって私事だが、土曜日は今勤務しているマネージャの知人の社長を紹介されて、引き抜き?まがいの勧誘を受けた。2年ほど前に立ち上げた会社で、順調に収益を伸ばしているところ、業務拡大に力を貸して欲しいとのこと。

従業員もまだ、4人ほどしかおらず、会社の成長と供に自分のその礎を築く手助けになれたら、それはそれで素晴らしいことなのだと思うが、即決でYESというわけにもいかないのが現状というか、サラリーマンたる所以なのか(笑)


…ってか、現職のマネージャーが引き抜き行為ってあんたいい度胸ですね。

…なーんてことは微塵も思っておらず、むしろそのために、うちに転職してきたのか?とか妙に合点している自分がいるし。もうね、慣れっこなんです。大抵のことには動じません。いや~強くなったよ俺は。昔なら血に飢えた吸血鬼のようにかぶりついてた話ろうがな。仮に今、緊急ニュース速報が出て、その政府の公式記者会見に宇宙人が出演し、実は裏で技術提供してました。とか言われても、あ、そうなんだ。って割と早く順応する自信はあると思うわ(笑)

ま、それはいいとして、…引き抜かれてその社長の会社に転職しても、正直、失うものなんてないんだし、飛び込んでしまえばいいじゃんと言われればそうなのだが、実際問題、今の職種、仕事を続けて将来自分が描くものと一致するのかどうか、迷っている…。ま、それは今の状況でも同じことが言えるけど。


…そんなことよりも一番の問題は、自分自身、この先、どうしたいかなんて全くわからないってことだ。


人間は変化を望むくせに、心の中では変化を拒むのが普通で、その思考に僕自身も当てはまる平均的な人間なわけだが、自分の望む方向と同じならば、そう違和感も感じないと思ってて、そういう意味では、今回は違和感ありまくりなわけです。

それに実際、誰かと一緒に何かを成し遂げるってのはものすごく苦手な俺にとって、俺よりも熱い情熱を持った若人にこそ、そういうチャンスに恵まれてほしいし、俺ではたぶん力不足となるだろうと思ってるのが本音だな。

最近よく思うのだが、初対面で会う人や、会って間もない人からの俺の印象は自分よりも年上かと思ったとか、落ち着いるとか、そういうのが多いけど、それは社会の闇でもまれた期間の違いだろうよ。そんなものに惑わされてはいけない。俺は自分で決めたことは意地でもやり抜きたい人間だが、他人に決められる選択肢に魅力を微塵も感じない、ニッチもサッチもいかない状況下で底辺から這い上がることにどこかカタルシスを感じるという、どこか何かが欠如した人間なのだから。


…って、何のブログだよ(笑)

…これは相当、心が荒んでるな(笑)きっと、風邪のせいだな。飯食って寝て、早く治すべ。






スポンサーサイト

+12pips

今日のトレード成績は、

獲得pips: +12.0 pips
トレード: 3勝0敗
勝率: 100%

26

今日は、会社の送別会で帰宅後にちょっとだけスキャル。3トレードで12ピピって薄利過ぎだろうとは思いつつも、損をしないようなトレードをまず心がける。その後に利益を伸ばす努力。防御があって攻撃がある。ちょっとずつ前に進めばいい。

週後半にかけては、仕事で時間があまりとれなかったので、デイトレができず。そのため、値動きが大きくて短期決戦にちょうどいいポン円オンリーのスキャルが主となりましたが、限られた時間内だけで、どうにかトレードをしようと思った姿勢が良かったのだろうか。スキャルならスキャルで構わないが、コツコツドカンとだけにはならないように、損切りもシャープに行えれば尚良い。

来週もしまっていこー。おー!

期待しない

トレードにおいて半ば諦めの境地というか、確率的に損することもあるし、逆に利益に繋がることもあるのだとすれば、一回一回のトレードに変なバイアスをかけることもなく淡々とトレードできるんじゃないかな。

では、なぜそれができないか?と考えると、それは意外に簡単で、心の底では見返りを求めているからではないか。
期待すると裏切られると言っても過言ではないと思う。また、過剰の期待は往々にして悪い方向に向かう可能性が高い。少なくとも僕自身にとっては。

例えば、仕事でも人間関係でも同じで、きっとこの人はこうしてくれるだろう。自分が望むとおりにしてくれると思い込めば思い込むほど、結果とのギャップに苦しむことになる。自分にとっての普通は相手にとって普通であるとは限らないのだから。

何も求めない、何も期待しない。これが究極なんじゃないかとさえ思えてくる。

そんなことを言ったら、人間味に欠けるとか言われそうでもあるが、では、見返りを求める親切や愛が果たして本当の心なのかと言ったら反論できないんじゃないかな。

それに気付いてる人でも、…いや大抵の人は本当は知ってるかもしれないけど、人は真理に近づく回答が自分自身の描いているものとかけ離れていればいるほど、そこから目を背けたくなるものなのかもしれない。

少なくとも、トレードでは過剰の期待は禁物だと言える。
でなければ、目標値までの利の伸ばしと、さっと損切る意志が宿るはずだ。


…とか考えるようになったのは、そろそろ、いい案配に人生諦めの境地に来たのだろうかとツッコンでみたくなるのであった(笑)もう既に富士山八合目な気分ですよ。登ったことないけど。。。




25

-2月25日の結果-

獲得pips: 21.7pips
トレード: 5勝0敗
勝率: 100%

【反省点】
大きめのボラなのにトレード数に大して獲得pipsが少なすぎ、十分に利益を伸ばせる場面が数回あった。にも関わらず、評価損益に気を取られて薄利になりがちなっている。自分の決めた位置やポジションを保持する根拠が崩壊するまでは利益を引っ張る努力が必要だ。



基本は戻り売りで。

おはようございます。

日曜日に参加したマラソン大会で痛めた左足がまだ完治しておらず、
階段の上り下りが非常に辛いです。

それに加えて、体調を崩してしまったのか、昨日は胃がものすごく痛く強烈な吐き気に見舞われ、何も食べれませんでした。今日は少し楽になりましたが、相変わらず食欲がないので、消化のよいものを食べるなどして少しでも身体にかかる負担を軽減したいと思います。




さて、トレードですが、ポンド円がようやく下抜けましたね。僕はこの間、何度もブレイクアウトの騙しにあってしまい、-72.64p(-7,264)でした。一度トレンドに入れば、今までの負けをそれなりに取り戻せる感じではあるのですが…。

23

レンジ相場であるときと、トレンド相場であるときの判断はすごく難しいですが、ブレイクアウトは一発目のブレイクが確定し、その後、ブレイク水準を越えずにモミモミしている時に行うなど、なんらかのフィルタリング措置を行う必要がありそうですね。負け額さえ減らせればそれなりにプラスにできそうな気がするので。

で、今日のシナリオですが、ポンド円15分足でのフィボナッチ61.8%(139.85)に注目したいと思います。現在、若干歪ではありますが、逆ヘッドアンドショルダーを形成しており、ネックラインを超えて一旦、上昇。その後再度、138.72の安値をトライするのでは?と予想しています。

仮にこのまま下落しても、138.72を一発で割るとは考えにくいだろうと。よって、その辺りで反発もありえそうです。

24



青梅マラソン完走しました。

おはようございます。
昨日2月21日(日)は、開催された青梅マラソンに参加してきました!

学生の頃はマラソンなんて過酷なスポーツ何を好き好んでやってるのか意味がわかりませんでしたが、食べ物の趣向が歳を重ねると変化するように、行動パターンも変化するものなのだと実感しています。

mt

計測チップをゼッケンの裏につけて15km地点を通過したところから、5km毎にラップをリアルタイムで計測してくれて、携帯サイトでチェックすることができます。応援にかけつけてくれた友達がそのサイトでチェックしながら待っていてくれました。折り返し地点から左足がすごく痛くなって途中歩いたり止まったりもしましたが、どうしても完走したいと思っていましたし、棄権するのは死んでもイヤだぐらいに思ってましたから(笑)

折り返しを過ぎた辺りから、止まったり、歩いたりする人もちらほらいて、でも、沿道の人達から声援を送られたり、チョコレートやレモンをもらったりして、あたたかい気持ちで走れました。まあ、そのときはそんな余裕もないんですけどね。でも、前へ前へ進もうという気持ちになりました。

そして、ゴール。

すごく楽しかったです。今まで半年間トレーニングしてきたことが報われた瞬間でした。
結果は、タイムが3時間ジャスト。初参加にしては及第点だったと思っています。

案の定、昨日痛めた左足が今もまだ痛くて歩くのがかなり辛い状況ですが、こういう状況を想定して予め、今日は有休を申請していたので会社はお休みです。

次の目標はどうしようかな。でも、走るのは続けて行きたいなと思っています。
来年こそは東京マラソンに出たい!

応援にかけつけてくれた友達、沿道で声援を送ってくれた人達、応援メールを送ってくれた方。密かに応援してくれていた全ての人達に感謝です。


ありがとう!!





さて、トレードの方ですが、今まで使用していた外為オンラインからは出金し、本日MJへ同額入金しました。1月から先週末までのトレードをMJの手数料で計算してみたら、7万近くも差が出ていたことがわかり結構ショック受けました。予断ですが、同様に、くりっくの手数料最安値の口座でも計算し、MJと比較してみたら、その差が11万近くありました。

【外為オンライン】:8.9万
【MJ-FX】:16万
【くりっく(岡三)】:5.3万

ってな感じですね。スプレッドの差は馬鹿にできませんね。
外為オンラインとくりっくは概ね5ですが、MJは1.8と極狭ですから!!
今までよくスプ5でやってたよな~(笑)

ま、そんなわけで本日からMJでトレードを行います。

【外為オンライン出金時】
dep

【MJ-FX入金時】
inp






支持線・抵抗線はブレイクされるために存在する

gbp

ロンドンタイムで、持った売りポジションですが、Aのブレイク失敗で、もう無理だと判断し、即刻手仕舞い、これが+2p(+200円)。その後、Aをブレイクする前にできていた戻り高値Bのブレイクで買いを持ちました。

200MAが下がってきている上に、戻り高値Bブレイク後の揉み合いの高値が200MAで抑えられている。こういう状況のときは、200MAは突破されると思いました。しばらく粘りその後、予想通りブレイク。15分足200MA付近まで上昇したところで決済しました。これが+51p(+5,100円)となり、今日の損失を取り戻してプラスで終了できました。損小利大になって満足です。

いろいろ、考えたのですが、やはり僕には逆張りは向いてないことがわかりました。
まあ、付け焼き刃的に今更やり方を変えても上手く行くわけがありません…よね?
なので、いつもようにブレイクアウトでトレードする方が成功率は低いかもしれませんが、利益をそれなりに引っ張れるので、トータルで勝ちにできる気がします。

そもそも、抵抗線や支持線の手前で逆張りは、僕の場合、全く持って上手く行かないことの方が多いです。みんなが意識している箇所ほど大衆の逆をつかれるような感じで、言うならば、抵抗線や支持線はブレイクされるために存在すると思った方が良い結果に繋がる気がします。同じように200MAや21MAも、接近したら戻り売り、押し目買いというのも上手くいかず、これらの線をブレイクするために上昇もしくは下降すると考えています。

後は、21MAの方向に対して、ブレイクは信頼性が高くなることや、200MAを上抜くブレイク。200MAの下にレートと21MAがあり、下値ブレイクは大きなブレイクになりうる可能性があること。などなど、より確率の高いブレイクポイントと利幅を見込めるトレードに徹した方がぐっと勝ちに繋げられるんじゃないかと思っています。

また、ストキャスが80%になったから、移動平均でパーフェクトオーダーになったから…だけでトレードしても上手く行かない理由がなんとなくわかった気がします。考えてみたら当たり前なんですけど、相場はインディケーターの数値を参考に動いてるわけじゃなく、飽くまで直近の値動きと雰囲気の方が重要なのだと思います。だから僕は、使用しているインディケーターが売りを示唆していも、ブレイクしたがっている水準が上方向ならば、買いを入れます。テクニカルは飽くまで確率や腹を決めるための後押しにしかならない…そう考え、インディケーターよりもローソク足を優先して見る。その後、インディケーターを見る。そうしないといろんなテクニカルの組み合わせばかり試して、本当に重要なものが見えなくなるんじゃないかな。手法ジプシーの種あかしはこんなものかもしれませんね(笑)

…そんなこんなで、やっぱり僕はブレイクアウトが一番しっくり来ることがわかりました。
ストップまでの距離が多少広くても、それ以上に利益を引っ張れるようになれればいいだけだと割り切ります。後は少しでも怪しいなと思ったら即効で撤退すること。これらを心がけます。


そして、今週は終わってみればなんとかプラスの週でした。

0219

えっと、+25,242円ですね。

来週もポン円だけに絞ったブレイクアウトで頑張ります。

おつかれさまでした~。




買いで-30p

明後日はマラソン大会なので、今日は思いっきりスタミナをつけようと近所のばんからラーメンでつけ面をダブルで食べてきました。明日は軽く流して、久しぶりにプールで泳ぎ、早めに寝ようと思います。


さて、トレードですが、

時間足で、トレンドライン上にあり、もみ合ったところで、ちょうと会社のお昼休みだったので買いを入れました。

1h

yoso

ストップを30に設定してしばらくずっともみ合っていたようですが、
夕方すぎにロスカットされていました。これで、-30p(-3,000円)

その後、ロンドンタイムで売りが入りブレイクされた水準で再度昨日の安値を試しにいく形相だったので、ドテン売り。現在保有中です。ただ、下値が堅いかな~って感じがします。もしかしたら、これもロスカットになるかもしれません。


アホです。

仕事の休憩時間にチャートをチェックして、その場の雰囲気でエントリーしてしまいました。今朝方のユーロドルは計画的に考えて損切りとなったので、それはいいとして、問題はその後のトレードでした。

まず、ユーロ円とポンド円のレートを間違えて押してしまい、ユーロ円買ってしまいました。下に桁のレートがほぼ同じだったので、間違ってしまったんでしょう。…それなら、その場で即刻手仕舞いすればいいのですが、あろうことか、ポンド円も追加で買ってしまいました。その後、結局、抵抗線をブレイクし、損切りとなりました。ここで止めておけばいいのに、なぜかブレイク後にドテンで、そこにはなぜかポンド円だけでなく、ユーロ円も。

わけが分かりません。
こんなことばかりしているから、エクイティーカーブが安定しないんだろうな。

r

一つの通貨だけで、じっくり分析してトレードする。チャンスが来るまで待つ。
どうして、こんな簡単なことが出来ないのか。

まず、通貨を絞るようにします。

ユーロドルやドル円をメインでやってきましたが、トレード回数を抑えて、狙い撃ちをするなら、多少リスクが高くてもポンド円の方がいいと決めました。

複数の通貨を取引するのは分析にかける集中力が散漫になりがちなので止めます。で、発注ミスを防ぐために、トレードシステムからポンド円以外を全て除外しました。

ここから、初心に返って頑張ります!



では、早速、今の状況を整理し、今後のトレードプランを練ってみます。

gbpjp

まず、昨日から始まった下落は、買いあがったポジションを全て振り落としたかのように見えますが、時間足レベルでは、200MAも下抜けてないし、前回のブレイクラインである141.55でもみ合っています。

ここを積極的に割り込んで行くかどうかはわかりませんが、今後はトレードの前に必ずシナリオを立て、その状態になったときにのみ、トレードを行うようにします。期待が外れてしまった場合は、その都度、シナリオを描き直すようにします。






チャンス到来!?

おはようございます。

朝起きたら、やたら寒いな~と思っていたら一面銀世界で、「え?ここどこ?」と一瞬寝ぼけ、浦島太郎になった気分でした。東京で雪がこれだけ頻繁に降るのは珍しいです。この間まで暖かかったのに、ほんとどうしちゃったの太陽。風邪でもひいたんでしょうかね。というか、今の気温の方が正常なのか…。

日曜日はマラソン大会なのに、大丈夫なのかな?この天気でトレーニングもお休み。まあ、この時期にジタバタしてもしょうがないんだけど。当日は晴れるといいな~。なんて、FXで買ったポジションが上がることを神頼みしている状態です。


さて、トレードですが。

昨日の夜から密かにチャンスを伺っていたユロドルがいい案配になってきた感じなので、買いポジションを持ちました。

1H

本当は注目していたのは、200MAとフィボ61.8%の位置が重なる1.3685付近だったのですが、しばらくしてもみ合ったあと、割とあっさり下抜け。これで静観。ならばと、待ち構えていた38.2%の位置で止まるのかと思ったら、またあっさり抜けやがり、もういいやと不貞寝しました(笑)

で、今朝銀世界になった現実世界を見ながら、チャートをチェック!
そしたら、こっちもいい感じに様変わりしてるじゃないですか。

5M

とりあえず、昨日から引きっぱなしだった5分足のトレンドラインを抜けたようなので、買いポジションを持ってみました。1.3601です。

ニュースを見たら、イタリアの債務をデリバティヴ取引でごまかしを行ったのが要因か?とか騒いでますが、いやいや、米国もユーロも(日本も?)結構ボロボロな経済状況なのに今更なにをおっしゃいますか。これはきっと最後の膿出しの売りだなと、勝手に思ってます。

極論言うと、経済指標なんてどの国もごまかしてるんじゃないの?って思ってるぐらいです。

ということで、とりあえず買ってみましたが、お宝ポジゲットになるか、そのままやっぱりあっさり下抜けしてストップになるかは、わからないので、期待しないで待つことにします。


【追記】

1.3581でストップにかかりました。
-20p(-1,821円)






勝つには勝ったが…

①GBPJPY 141.40 L x1 → 142.09 +69pips
②GBPJPY 141.55 L x1 → 142.09 +54pips
③GBPJPY 142.80 L x2 → 143.51 +71pips
④GBPJPY 142.90 L x1 → 143.51 +61pips

ret

+32,630円

①と②のポジションはもっと伸ばそうと思っていたのに、途中の踊り場でビビリ決済してしまいました。その後にブレイクした③と④で再度買いを持ち、伸びなくなったところで決済。結果的には、原資5万円に3万ちょいプラスして、原資+65%になりました。…が、しかし、課題の残るトレードとなりました。③なんて2枚とか買っちゃってるし…。

大きく勝てた理由が、強欲にリスクを取ったためだとしたら、いつか必ず破産する

ってな言葉を誰か言いませんでしたっけ?まあ、その通りだなと思っているし、あまり残高が増えない現状を鑑みると、どうやら今のままではいけないらしいことは分かった。資金吹っ飛ばして追加入金してた頃を考えれば、素晴らしい進歩だと思うけど。

…で、だ。

今回のトレードを持って、しばらくブレイクアウトを自粛しようと思う。次のトレードからはチャートパターンを使ったトレードに切り替えるつもり。・・・というのも、ブレイクアウトがダメなのではなく、ブレイクアウトはどうしても、ストップ幅が大きくなりがちだから。

しっかり、じっくり分析して、トレード2割、分析8割ぐらいの比率で狙い撃ちをするようなトレードにシフトして行けたらと密かに思ってみた。…いや、密かにって、ここに書いたら密かにならんけど…。


つーことで、今日はこれにてトレード終了です。
おつかれさまでした。


ちょっと浮気

ちょっと浮気して、ポンド円をみたら、141.40付近でブレイクしそうだなと思い、仕事から帰宅後も、ちょくちょくみていましたが、下攻めしたいのか上攻めしたいのかハッキリしませんでしたが、勢いよく上に抜けたので、144.40-55付近で買ってみました。

g

いままで散々揉み合っていたので、大きく動きそうな予感がします。
リミットは、フィボナッチの161.8%の144円まで大きく狙ってみます。

【追記】

gb


おはようございます。狙い通り、上にブレイクしましたね^^
とりあえず、ストップを建て値にしてリミットまで粘ってみます。




様子見かな

おはようございます。

昨日、ユーロドルで買いポジションを持ちましたが、ストップにかかりました。
-9pips(-810円)でした。

今朝、チャートをみたら、殆ど動いていませんね。
僕はニュースはあまり見ない人なんですが、レートが動かないのはユーロ圏のギリシャ救済策が具体的に示されるかどうかが焦点となっているのでしょうか?4時間足レベルでは、下値の切り下げ方が少なくなってきているので、反発しそうな気もするのですが、とりあえず、ギリシャ救済の具体的な記事が出てから考えて見ます。

・・・なーんて、ちょっとばかしニュースを分析してみても、実のところさっぱりです(笑)
言える事は、どちらに抜けるかどうかという点だけです。抜けた方向についていきます。

現在、フィボナッチ38.2%の位置でモミモミ中ですが、上値も重く、かといって下値も積極的に攻めてくる様子もないので、ここは様子見を決め込もうかと思います。

同じ理由で、ドル円もほとんど動いていませんね。90円台で停滞しています。
こちらも、売るにはまだ早すぎる気がしますので、こちらも様子見します。

そうこうしているうちにビヨーンって動くかも…。
相場ってそういうもんですし。


yoso

ドル円1時間足。

昨日ほとんど動かなかったので、フィボナッチもトレンドラインもあまり変化はないような感じですが、50%戻しのラインがサポートになっている感じがしてきました。これを割れで売っても面白いかもしれません。もしくは、38.2%(61.8%戻し)にある90.22も意識しています。これをもう一度トライして抜けられない場合は売ろうかなと思っています。


【追記』
昨日予想した通り、1.3673まで上げましたね。ロスカットを38.2%のままにしておけば取れていました。まあ、タラレバの話をしてもしょうがないですので、予想が当たったというだけよしとしましょう。




逆説的見解

僕は、普段仕事をしながらトレードしている、所謂「兼業トレーダー」ですが、自分がしている仕事の中でこれってトレードにも通じるよなぁと思うことが幾つかあったりします。

僕の仕事は、システムを開発する人間、つまり「プログラマー」なのですが、同じ結果を出すにも、人によってプログラムの組み方は十人十色だったりします。計算式一発で結果を出すようにシンプルにする人もいるし、いろいろ判断を加えてやっとこさ結果に導くような無駄の多いプログラムもあるのですが、後者の場合、その手続が複雑のため、当たり前ですが、結果が算出されるまでにかかる時間が多いです。その算出する時間を少しでも短縮しようとする際に、ある一つの常識があります。

プログラムの実行速度を上げるのはものすごく簡単です。
一番早いプログラムというのはつまるところ、

「何もしないプログラム」

なのです。は?何もしないプログラムなんてプログラムじゃねー!と言われそうですが、ま、その通りの意味なのではなく、できるだけ何もしないようなプログラムに近づけていくという意味だったります。


そこで、はっ!と思ったのですが、これってトレードでも同じ考えになったりしないですかね?

というのも、勝っているトレーダーというのは、勝つことよりも負けないことを重視している傾向にあるようです。つまり、リスクはできるだけ最小に抑えたいということです。

トレードにおけるリスクってなんでしょうか。期待する値幅に対し、損失となる可能性となる金額が多いかどうかでしょうか。もちろん、それも一つのリスクなのでしょうけど。

一番のリスクは…

「トレードをする」

ということじゃないでしょうか。
当たり前ですが、トレードしなければリスクはありませんからね(笑)

でも、リターンもありません。
なので、利益を得るにはリスクを必ず避けては通れないものです。

例えば、1年間で得られた100万円の利益を出した二人のトレーダーがいたとして、
前者が1000トレード、後者が100トレードだとしたら、同じ結果だとしても、
より多くのトレードを行っている前者の方が取っているリスクが多いことになります。

だからこそ、勝っている人はそのことを理解した上で、本当に自身がある場所でしか、
トレードを行わないようにしているのでしょう。

勝っている人の行動パターンは、その人たちが行っている売買手法よりも重要なものなのかもしれません。
僕も少しずつそういったマインドを取り入れて行こうと思います。


【2/15 のトレードシナリオ】

eu

昨日予想した通りの動きとなっています。
この後、上に抜けば、売り場を探す絶好のポイントとなると見ています。
逆に下に抜けた場合は、様子見とする予定です。


21:01追記

eu

下げトレンドラインを抜け、38.2%まで押した後に反発したので、その後の押しの1.3599で買いポジションを持ちました。目標値は、12日につけた高値をブレイクするというシナリオで、127.2%の1.3673までかなと思っています。ストップは、当初38.2%押しした安値2ピップ下(-26p)でしたが、その後につけた1.3592の2ピップ下の1.3590(-9p)に移動しました。




今日までのトレードの反省

5万円スタートで始めた、1月から2/14現在までトレード結果は以下の通りです。

th

この2ヶ月で紆余曲折ありましたが、とりあえずはプラス圏にいるという現状に対しては、素直に自分褒めてあげていいと思います。その反面、トレード毎の内容があまり褒められたものではないという現実は受け入れないといけないと実感しています。残高推移は、一時期9万円台まで増えた残高が6-7万円台まで落ち、その後この辺りがチャートの支持線なのか?というような停滞ぶりで現在6万円前半で留まっています。おそらく現状のやり方では6-9万の壁は、一つの山場といえそうです。とにかく自分が現在置かれている状況に対してしっかり自分自身で受け入れること。その上で、自分ができることを考えるべきだという見解に達しました。

そこで、勝っているトレーダーのスタイルである、ピンポイントでしか売買しないという方法を自分自身にも取り入れようと思います。『チャートを確認してチャンスを逃したとしてもいいじゃないか。チャンスなんて幾らでも訪れるさ』という理念を基に自身のトレードの根幹から見直す時期なのかもしれません。そもそも、FX自体に自分の生活リズムをかなり左右されている現状から抜け出す必要があると思うのです。ですので、トレードそのものよりも分析とシナリオの構築に時間をより割くことにします。

その上で、自分自身が行っているトレード手法と得意な通貨ペアのみに厳選し、それをとにかく極める。バカみたいに極める。「俺にはこのやり方しかないんだ」という下町の頑固な職人ぐらい一つの集中する。とにかくトレードスタイル、手法、資金管理(レバ管理)、その全てを含めて確立する必要があるという結論に達しました。


ということで、毎回ユーロドルとドル円の展望を立ててトレードに臨もうと思います。

まずはユーロドルから。

eurusd_4h

4時間足で直近高値からの戻し61.8%の位置にいますが、トレンドライン上部までまだ余裕がありそうな気がしますので、一旦様子をしようかと思います。トレンドラインの上部がフィボナッチの38.2%の位置にあるので、ここが一つの売り場ではないかと思い、ここまで来たら5分足の押し目ブレイクで参入しようかなと思います。

eurusd_5m

現在、5分足トレンドラインと1.3600にある支持線で挟まれているので、チャートが下降三角形になっているので、教科書通りなら、下落する可能性はあるのですが、4時間足の38.2%位置の1.37辺りまで戻ってから売ろうと思いますので、もし、このまま下落する①のケースになった場合は、見送ろうと思います。したがって、ユーロドルはしばらく様子見です。


次にドル円です。

usdjpy_4h

4時間足のトレンドラインの上部にあり、38.2%の位置にあるので、そろそろ売り場と分析します。その後のターゲットプライスは、127.2%の位置にある87.85を狙いに行きたいと思います。

usdjpy_5m


5分足での売り場は、とりあえず、89.55の赤い支持線抜けを考えていますが、戻り高値である90.35付近まで80銭ほどあるので、若干リスクが高いかな?と思っています。89.85も軽い支持線になってるような感じもしますので、ここで売るのもありかな?と思います。その際のリスクは50銭です。89.55よりもリスクは減りますが、これでもちょっと売りにくいです。逆張りが得意な人なら、90.20~40かなと思いますが、僕は逆張りが苦手なので、90.40辺りまでトライして失敗したのを確認した後に出来た押し目ブレイクで入ろうと思います。


プラスのパワー

ブログの更新をちょっと怠けていました。でもトレーディングは続けています。前のようなエントリー回数ではなくなりましたが、これぐらいのペースでちょうどいいかな。

ちなみに去年の9月ぐらいからジョギングを始めてるのですが、ジョギングをコンスタントにしてるときとサボりがちな時とでは、トレードの成績に少なからず影響が出るようです。

この不思議な相関関係に最近気付いたのですが、自分から何かをするという意欲がプラスのパワーになっていて、それが総合的な運性に何かしらの影響を与えているのかもしれないと考えてしまいます。でも、考えてみたらこれは何もトレードに限ったことではなくて、自分から行動しているときというのは何かしら起きています。それがトレードという目に見える形で数値となって現れてるので気付きやすいのかもしれません。


さて、10日のトレードですが、

eurjpy

200MAを基準にブレイクの判断を探るようにしています。
主に注目しているのは、200MAタッチ前、タッチ後と直近の200MAの転換の2つだけです。単純にブレイクアウト水準を探すときと比べて、この200MAを使用した状況でのブレイクアウトはより明確な基準で行えます。

これで、昨日は +22pips でした。

トレードするときにトレードノートにあーでもないこーでもないというコメントを一杯書いてるのですが、その自分会議の末に出したトレードでした。ちなみにコメントの内容は、自分の気持ちを素直に書いてます。これがいい感じで、余計なトレードを除外してくれています。

一日の獲得利幅をどでかくとれなくても、毎日コツコツと積み重ねていくトレードを目指しています。
一日単位でプラスにできなくてもいい。一週間、一ヶ月でみたらプラスでいることを心がけよう。そう思っています。



200日移動平均はトレンドの判断に使えそう

バーチャートオンリーだった、チャート画面に200移動平均(200SMA)を表示させています。
この200移動平均、あらゆる時間軸で結構な割り合いでレジスタンス、サポートになっている感じがしているので、使えそうだなと思っています。

とはいえ、単純にトレンド中に200SMA接近で戻り、押し目を捕らえるのも悪くはないのですが、それだと、200SMAを突き抜けるリスクがあるので、主に注視するところはこんな感じです。

200

まずは、200SMAが綺麗に傾いている場合は、その方向へのポジションの傾きが有利だと判断するのはいいとして、問題は、200SMA接近した場合です。200SMA接近で揉み合い、逆方向に抜けるかどうかでトレンドの転換を判断できそうな感じがしませんか?

例えば、上図のドル円の5分足チャートですが、200SMA付近で揉み合い、その後200SMAを下抜け、上値を200SMAで抑えられているとき、200SMAを下抜けたときにできた安値Aを割り込んだタイミングで、新規売りを建てるという感じです。この後に転換がより高い確率で狙えそうならBで増玉するのも手かと思います。

今までバーチャートだけだとトレンドの転換や下値(上値)がなかなか予測しにくかったのですが、200SMAを補助的に使用することで、ちょっとはチャンスを増やすことができるかなと思っています。

とはいえ、一番重視するところはやはり値動きで、エントリーの仕方も今まで通り、逆指値を使ったブレイクのタイミングで行うという点に関しては変更はないですが…。




現在の閲覧者数:
アクセス数:

プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。