スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレイクアウト手法の拡張

ずっとブレイクアウト一筋でやっていますが、通常のブレイクアウトに加えて、押し目、戻り。そしてトレンド転換のチャンスも生かすために通常の手法に加えて別のトレード手法も検討しています。

実は、今でも試験的にエントリーはしていたりします^^
まず、自分の中でトレンドの定義はダウ理論をもとにしています。

①4時間足
b

このように長いタイムフレームが上昇転換を示唆した場合、現在のトレードでは…状況にも寄りますがDの高値抜けで買いを入れています。ただ、見逃したりしてエントリーできかったりするときのために押し目買いを行うという選択肢があれば、より多くのチャンスを生かすことができます。

ただ、そのまま押したからといって買うのは危険です。過去に押し目買い、戻り売りをメインでトレードしていた頃がありましたが、押し目がそのままトレンド転換となることって意外と少なくなかったからです。まあ、単に僕のトレードが下手なだけなのかもしれませんが(笑)

そこで、押し目買いや戻り売りでは、短いタイムフレーム内でもブレイクアウトを使用すると比較的安全にエントリーできると思っています。

②10分足
o

上図②は、①の押し目買い検討箇所の拡大チャートだとして、10分足上でも規模は小さいですが、トレンドラインやダウ理論に合致するようなフラクタルが形成されることが多いです。これを使用します。

例として、トレンドラインを引いていますが、これはダウ理論の波動として置き換えてもいいです。僕はその時々によってどういう風に使うかは決まってないので^^;

①の押し目買いで落ちてきたレートを買うとそのまま下落してストップアウトになるリスクがあります。これを避けるために短い足のトレンドラインをブレーク後にセットアップします。トレンドラインがサポートにまわったところで、買い準備に入って問題ないでしょう。この後はトレンドラインブレイク時につけた戻り高値の上に買いを置き、その後の利益確定は目標を設定してもいいし、長い時間足①の上値ターゲットまで利益を引っ張ってもいいと思います。

デメリットとしては、短い足での上昇転換を狙うので若干利幅が減るというところでしょうか。ただ無駄な損切りに遭遇する可能性を1%でも抑えられるなら、それでもいいと思っています。この辺りは好みの問題でしょう。それと自身のトレードスタイルも関係してくると思います。

手法を拡張する場合、自分の採用しているものとはまったく違ったものを増やすよりも、自分が得意な手法を、使ってる状況以外でも使えないか?使えるならどういう風にアプローチするか?と考える方が、すんなり導入できるのかなと思います。


スポンサーサイト

昨日のトレードと1月の結果

早いもので1月も終了ですね。今年(今月)から始めた5万円からのトレードですが、最初の方は、また資金を飛ばすんじゃないかと思いましたが、その後冷静にトレードするようになり、成績が大幅に改善しました。今月は+4万で合計9万円ちょいという結果に終わり良かったです。反省する点は多いですが、この結果に対して今は素直に喜びたいと思います。そして、来月もまたいいトレードができるように頑張ります。


さて、金曜日のトレードですが、ユーロドル底割れでショートし、まずは手堅く30pのリカクができました。トレンド中の安値割れは素直にショートですね。これは鉄板でした。

eurusd_5M


お次はドル円。

err

ユーロドルとほぼ同タイミングの89.68でショート。ストップを89.88に置き、一時89.60を割れましたが、その後の戻しであっさりストップアウトとなり、-20pでした。でも、これは良い損切りとなりました。

usdjpy_15m

その後、89.60の安値をつけた戻り高値Aをブレイクしました。こういうパターンの場合、トレンド転換の前であることが多く、高値を更新する可能性が高いと思ったので、15分足のトレンドフォロースイングで買いを仕掛けました。

トレンドフォロースイングは買いの場合、安値をつけたバーの高値をブレイクしたら買いを行います。ですので、安値をつけたBのバーの高値Cの89.96で買いました。ストップは20pで、89.76に置いて放置。しばらくもみ合い、一時ストップ付近まで下落しましたが、その後は反転して無事利益確定。+30pでトレード終了としました。

トレンドフォロースイングは押し目買い、戻り売りでも使える手法なので僕は結構多用しています。下落中に買ったり、上昇中に売ったりするよりも遥かに安全だからです。もちろん、得られる利益は減ってしまうのですが、簡単にストップアウトになるよりはいいので、結構使えると思いますよ。

まあ、ただ、圧倒的に純粋なブレイクアウトが多いですけどね^^


そんなこんなで今月のトレードは終了しました。
今週は損益の変動が激しく、一時ー1.8万のドローダウンに遭遇しましたが、これは原因がはっきりしていて、増玉したポジションを早めに撤退させなかったのが原因でした。ここは全然改善できるところです。

Monthly_Statement

勝率が5割まで下落し、損益率も1.6まで落ちましたが、途中のリカバリーがよく結果的には及第点だと思っています。以前の僕ならここまでリカバリーはできませんでした。これは自分にとって大きな一歩だなと実感しています。

来月は、今月よりももっと丁寧にトレードしていく。トレード数が多いので数ではなく、より精度の高いトレードができるように精進するようにしていきたい。

僕の当面の勝率ターゲットは、55%~65%付近で、損益率1.5~と思っています。勝ちもあるが、それなりの負けもある。でも、負けがあってもトータルでプラスにできるなら負けがあるトレードは、自分の戒めにもなるし、現実的なトレードにも繋がると思っているので、変な表現だけど、スマートな負けがあるトレードをして行きたいです。

th


ブレイク後によくみられる動き

ブレイクアウト手法を採用しているトレーダーにとっての敵は、ブレイク後の戻し。即ち、ダマシになります。

ですが、ダマシを食らってダメだなと思い、早々に撤退してしまった後に、悲しきかな自分がさきほど立てた方向に進むことも少なくありません。これはブレイクアウトの宿命です。もちろん逆張りには逆張りの悩みもあるでしょうけど^^;

最近、よく見られる動きですが、今日のトレードの例で行くと、まずはAの押し目を割れで売りで入ろうと思っていました。夕方辺りでAを割れて売りポジションを構築しました。ストップは20pで設定です。Aを割れた後、10pほど下落し、その後、もみ合いました。この場合、多くはBのレジスタンスを一度突破した後に、再度Cの割れを狙いに行くことが多いです。

cg

で、よく目にする光景なので、なんでこんな動きするのかな~?と考えてみました。
飽くまで僕個人の見解なのですが、

①まず、Aを割れで、市場には新規ショートポジションが構築されます。
②短期的にロングを積み上げていたトレーダーはここでストップをつけられて若干下落します。
③ですが、その時点で一旦ショートは弾切れになります。
④ついでに、下値でロングを拾えなかった人達もここぞとばかりロングを仕込んだりしてもみ合います。
⑤Aの割れでショートを狙った短期のトレーダーはBにストップを置き始めます。
⑥ここでロングが勝つと一旦、Bにストップを置いたショーター達はふるい落とされてしまいます。
⑦ロンガーは、Bをブレークした後に、Cにストップを置き始めます。
⑧長期的にはショートなので、やがてロングするトレーダーがいなくなり再度ショート優勢の展開に戻ります
⑨価格が再び下落し始め、ロンガーが置いたCのストップと新規でショート参戦する人達のストップオーダーが入り混じります。
⑩Cの価格に達すると、ロンガーのストップ売りと、新規のストップ売りで下落スピードが加速し更なる下値の更新となります。

つまるところ、価格をブレークするには、ストップオーダーを喰う必要がある為、こんな複雑な動きをしているのだと思ってます。結局は、下落中に上昇したときに相場が転換したかな?と思わせてその人達がロングを作ったら、それを食い物にしているわけですね。いや~、相場は本当に弱肉強食です。だからこそ、トレードに対する自分のシナリオがないと途中であっちにフラフラ~、こっちにフラフラ~となるわけです。チャートを読むというよりも、人間の心理を読むような感じでトレードするのも大事ですね。

th

右往左往

今週は損益が右往左往しています。
負けるときの金額は大したことないのですが、コツコツが積み上がっていく感じですね。

勝つときは、増玉を結構するので大きく勝ち、コツコツ負けた金額を取り返すことができてはいるのですが、先週ほどの伸びがありません。というのもやはりトレンドが出ていない場合に無理にトレードしているせいだと思っています。大抵大きく勝ったときというのはトレンドがしっかり出ている状態だったりするのですが、負けが込む場合はレンジ相場で買いも売りも引かされて負けてるようです。しっかりとブレイクを確認してからでも遅くはないのですが、つい勝ったときの余韻を引きずりがちになるので、苦手な時期に入ったなというのは自分自身で把握してコントロールしていく必要がありそうです。

現時点では一応先週比でプラスにはなっていますが、もう少し丁寧にトレードしないとダメだなと反省しています。まだ週半ばなので、できることをする以外にないですね。

tg

上手くいくかどうかの違いはほんの少しの差!?

5万円からのトレードを初めて、もう二十日が経過しようとしています。
最初は2010年を良い年にしたいと思って始め、今年こそは何かを掴みたいと思ってトレード。しかし、まったく持って行き当たりばったりのトレードで、3年もトレードしてるのに何も変わってないじゃないか!とツッコミたくなるようなトレード結果。

5万 → 5.6万 → 4.8万 → 2.6万

と推移した時は、あーもうなんかダメって感じがしました。
その時はトレード履歴をつけてなかったので、ここでその推移をお見せできませんが、言うなら僕の口座残高の推移がチャートパターンみたいな感じでしたね(笑)口座残高チャートでだれかトレードしてるんじゃないか?って思いました。その後、奇跡的に2.6万 → 4.9万と戻した時の推移はまるで、雇用統計かよ!と自分を笑ってしまう程でした。そして、この後「ダメだ!冷静になろう!」と決めました。

行動の結果が、今を形作っているのなら、今までの行動パターンでは少なくともダメなわけです。特にトレードの場合はそれを口座残高の推移という形で証明してくれます。そして、そこを変える必要があると感じました。
多分、日常生活でも一緒なんですよね。いつも上手くいかない、何をやっても自信が持てないというのは、この行動パターンがいつもと同じだから…。それでいて、変化を望んでいるんです。…でも、変わらない。当たり前ですよね。だって、今までと行動パターンになんら変化がないわけですから。

だから、何かを変えようと思ったら、思い切って自分の行動パターンを変えてしまう必要があるわけです。家に閉じこもって、何かが起こるのを期待している自分がいるなら、外に出ていろんなところに行って見る。少なくとも自分の行動の真逆をすると結果が180度変わる可能性が高いです。

トレードも一緒なんじゃないでしょうか。
自分が負けるパターン、途中まで順調に推移するのに、なぜ大きく負ける可能性があるのか?どういうときに大きく負けているのか?そこを調べるために自分の行動記録、即ち、トレード履歴があるのでしょう。トレード記録ってつけるのは正直めんどくさいです。でも、自分のトレードから目を背けてはダメなんです。特にマイナストレードから目を背けるべきではないです。そこにヒントがあると思います。

今までの自分と何も変わっていない(と思っている)のに、結果が大きく変わるのは、自分がとる行動をちょっとだけ変えてあげる。このちょっとだけってのは結構重要で、例えるなら、宇宙空間を移動する宇宙船が、たった1度、その進行先の角度を変えるだけで、行き先が大きく変わるようなものです。

だからこそ、その違いがわからない。
人は成功する人と失敗する人の間に、決定的な差があるものだと思いがちだが、そんなことはない。
ほんのちょっとの軌道修正で結果は劇的に変わる。トレードも然り。そう信じています。

また、以前のようなトレードに戻るかもしれないし、このまま上手くいくかもしれない。
結果は僕にはわかりません。ですが、常に自分自身を観て、それを道標として行こうと思っています。

<今週のトレード結果>
eq

1週間でこの結果は正直出来過ぎだと思いますが、これがもし正しい行動の当たり前の結果であるなら、そうなんだろうと思います。来週も焦らず、驕らず、謙虚に、自分自身を見据えて頑張って行こうと思います。


th

ルールを守ることとは?

3戦2勝1敗で、+40ppでした。
負けても、リミットよりもストップの方が小さいからいいやと割り切れるようになってきた気がします。

ret

ドル円を朝方にショートして+30pをリカク後、いい感じでブレイクしたそうなユーロドルに目をつけて、逆指値買いを出すも、一旦上値を抑えられましたが、その後につけた戻り高値がいいブレイクアウトポイントとなりエントリー。その後に、乗せた1.4140のポジションは途中の下落で持っていかれてしまい、-20pの損切りとなりましたが、残ったもう1枚は無事リミットに到達して+30p、合計+40pでした。まあまあの出来だったかなと思います。

なんだか、最初の頃は残高の変化が雇用統計後のチャートのような変動でしたが、リミットとストップを決めてトレードするようになってから、いい方向に流れてきたように思います。トレード手法自体は変えてないのにも関わらず、ちょっとやり方を変えただけでこれだけの差が出るものなんですね。
で、なんでこれだけ差が出るのかな?と思い、過去の取引履歴を振り返ってみたら、利を伸ばしすぎてロスカットになったケースが結構多かったんです。今回のリミットとストップを決めるやり方は、それが最善ではないかもしれないにしろ、そういった要因を改善できる施策となったのかもしれません。

トレードでは自分のルールを確立することが勝利の条件であるということは、実践できているかどうかは別として、トレードをしている人たちはみんな知ってることだと思いますが、ルールってどこでエントリーして、どこで利益確定するか、どこで損切るかだけじゃなく、もっと広い、なんていうのかな…。自分が負けたときや、勝って有頂天になってる時の投資行動を踏まえた規律のことなんじゃないでしょうか。…だって、僕のトレード手法はブレイクアウトが前提にありますが、ブレイクするパターンなんて、「なんかブレイクしそうなチャートパターンだな」という箇所を見つけているだけに過ぎず、移動平均線がクロスしてストキャスが80%だから…というロジカルなルールではないので(笑)

後はせいぜい、自分自身の欲望に飲み込まれないように、この調子で来週もトレードして行きたいと思います。

th



妙な安定感

成績が安定してきました。とにかくストップよりもリミットを大きくすること。ストップは切り上げる場合はあってもリミットは下げない(上げるのはあり)ということ、それらのオーダーを手動ではなく、OCO注文にしたことで、チャートを眺めて余計な行動をすることが減ったのかもしれません。

スキャルピングが難しいのは、全ての判断を手動で行うことにある気がします。
というのも、やはりチャートをじっと観てトレードするのは、どうしてもプロスペクト理論のサンプルに相応しい行動を取りがちになるからです。

そして、それと同様に損小利大が上手くできずに、損切り貧乏になるというのも、損小利大が間違っているわけではなく、損小利大を実行するのが難しい人間の心理にある気がします。たぶん、誰しもが経験があることだと思いますが、当初設定していたリミットが後からチャートをみたら到達していたということはないでしょうか。損切りはストップまで待っていて、利益は指値到達まで待てないとなると、結果的に損大利小となるのもうなずけます。
なお、リミットとストップを同時に出して、ストップばかりかかるというのは、エントリーポイントがヘボいか、さもなくば、ストップが自身のトレードを行う時間軸にあった値幅ではないか、通貨のボラにあった値幅ではない、どちらも浅すぎるということになると思います。

ちなみに僕は、ストップオーダーを入れて、数分もしないうちに狩られてしまうようなら、そのストップの仕方は間違ってると思って、値幅かエントリー位置を見直すことにしています。ドル円をデイトレなら20pでも数時間は粘れることが理想かな。


さて昨日と今日のトレードです。
ストップよりもリミットを大きくとるというのは大前提にあるとして、破滅しがちなトレードを逆手にとるように意識してみました。破滅しがちなトレードとは言わずと知れたナンピン様です。ナンピンして一気にでっかい損を出すということは、いいかえれば、含み益中に同一ポジションで乗せを行うとでっかく利益を取れることになりますよね?損小利大はなにも、リスクリワードだけではなく、勝てるときに大きく勝てればいいのですから、勝つ時は2枚で、負けるときは1枚とかでもいいわけです。タートルズがトレンドフォローで勝つときの論理ですね。最初はピンで、巡行する度に乗せていき、最終的に自己資金で許容するリスクから算出したユニット(最大ポジション数)をロードするというやつです。

ret

当初売りを狙っていましたが、下値が固いので、ストップを待たずに損切りし、その後ドテン。上げるたびに、逆指値で買いを入れて行きました。途中1ポジふるい落とされましたが、それ以外のポジが上手くハマり大きく勝てました!今日はこれでトレード終了します。あんまり欲張るとロクなことがないので(笑)

sprep

今のところ、勝率60%超えで、損益率2.0。
これぐらいの勝率が自分の中では一番理想的なので維持していきたい。
eq

sp

th


損小利大

損小利大は、相場で勝つためのセオリーとされています。圧倒的な勝率を叩きだせるのならば、損大利小でもトータルプラスにできると思いますが、一回の負け金額が勝ったときの金額の2,3倍だと取り返すのが結構大変なので、僕は飽くまで損小利大を心がけるようにはしています。

今日のトレードは非常に運が良かったです。

c

ユーロドル下値を確認するために、一度上昇したところで、押し目割れを狙って売りを仕掛けた3回のトレード全てを利食いできました。戻りという戻りがなかったので楽でしたね。運が良かったです♪
トレードって不思議で、チャートをじぃーっと観てる間はあまり動かない上に余計なトレードをしがちですが、リミットとストップを入れるOCO注文を出して、気絶すれば案外上手く場合がありますね^^
今回は逆指値で売りを3箇所オーダーし、それぞれ、リミットを30p、ストップを20pで入れたのですが上手く行きました。(一つだけ、リミットを間違って20pで指してしましましたが)スキャルで頑張って抜いた値幅よりも楽に、その上大きく勝ててる現実を見ると、僕のスキャルのスキルって一体…って思ってしまいますが…。
ストップとリミットがシステマティックであれば、事実上裁量の部分はエントリーだけとなるので、エントリーの精度を上げれば勝てる論理になります。ま、いつもそんなに上手くいくとは限りませんが、これも一つの選択肢の一つなのかな?と思っています。

tg


丁寧にトレードすること

以前のようにWEB用の売買履歴記録プログラムにトレード結果を記録することにしました。トレードを記録するようにすると、1トレード辺りのトレードを丁寧にできます。こういう意味でも自分自身を振り返る意味でもトレード記録は重要だと再確認させられました。

今日は米国が休場ということで、早めの撤退を心がけました。
基本的にドル円かユロドルですが、ドルストレート通貨もトレンドが発生しやすい通貨ですので、ブレイクアウトがはまり易い傾向にあると思っています。また、ストップまでの距離もそれほど遠くならないのでクロス円よりやりやすいですね。

c

たぶん、0.9328付近の高値をもう一度トライしに行く動きになりそうな気がしたので、0.9228で買いを出動しました。一度、0.9265で上値を抑えられたのでこの辺りで利食いしました。ストップを上げて、上値を追っても良かったのですが、NY時間ではもみ合いになるだろうという公算のもとに手仕舞いしました。ただ、4時間足ではダブルトップを形成していますので、一旦下押しもありうるかな?とも思ってます。

th



過去のトレード結果から学ぶ

去年トレードしていたときに記録していた自分のトレード結果を分析してみました。
もしかしたら、何か傾向があるのかもしれない・・・そう思って。

ただ勝った負けただけを単純比較するというのでは具体的な解決法を見出すのは難しいので、

(1)大きく勝てた場合のパターン
(2)勝つには勝ったが危なげだったパターン
(3)負けたときのパターン

以上の三つに絞って分析してみました。
まずは(1)の大きく勝てた場合のパターンから。

pt1

pt2

pt3

以上の3つのトレードは抜け幅も40pips以上でしかも比較的短時間に動いています。
これを観て判る通り、チャート画面全体的に売りか買いかどちらに傾いているか、
仕掛ける段階で比較的容易に読めていた時が大きく抜けているように思います。


次に、(2)勝つには勝ったが危なげだったパターンです。

ptl1

ptl2

これらは少々逆張り的なアプローチに成功したときです。
動意がない場合に仕掛けたトレードがたまたま成功したといってもいいかもしれません。
こういったトレードは過去の失敗トレードの中の大半を埋めていることが多いです。
負けトレードになったものよりも、こういったトレードの中には潜在的な負けトレードを含んでいることを考えると、かえってこういったトレードで勝ててしまうことの方が自分にとって害なのかもしれません。


最後に、(3)負けたときのパターンです。

fpt1

fpt2

fpt3

負けパターンは非常にわかりやすいですね。
さらなる下落を狙って底ショートを掴まされた場合もありますが、
それよりも、(2)のトレードパターンの失敗例が殆どだったります。
失敗トレードになる可能性があったトレードでも上手く逃げられたものが
結果的に(2)の微益撤退になっただけで、こういうトレードを無くすことができれば
トレード成績をもう少し底上げできるかもしれません。

ちなみにブレイクアウトの性質上、底ショート、天井ロングになってしまうのは
確率的に仕方のないことですので、その辺りは如何に損失を少なくして逃げられるかを考えることで損益率を改善ができるので大した問題ではないと思っています。

以上のトレード結果から、わかったことは、
トレンドがはっきりしていると仮定することができる場合に仕掛けたトレードは
勝てていて、反転を狙ったトレードは負けていることが多いということです。

これからトレードするときは、トレンド状態がどうなっているのか
損失と利益を天秤にかけたときに、割に合うトレードかどうか、もっと
ロジカルにアプローチして行こうと思います。

メンタルが大事だというのはわかりますが、
結局のところ、自分が何ができて、何ができないのか?
今できることは何かをしっかり考えて行動することが、
結果として、感情に振り回されたトレードから卒業できるのかもしれないですね。

現在、残高4.9万。開始当初の資金5万とほぼ同額です。
ここから頑張ります!

th

振り出しに戻る

5.6万 → 2.6万 → 4.9万という推移を経ました。

相変わらず、安定しない成績です。

この調子だと、また同じ結果を辿る可能性があるので、何かしないといけないとは思うのですが、

原因はメンタルだということはわかっています。

ただ、実際問題、メンタルはどうすれば強化できるかなんてわかりません。

そこで、去年後半にデモトレードで採用していたやり方をやる方がいいかもと思ってます。

ちゃんと履歴を記録して、データを収集していく…。

地味なやり方だけど、自分をちゃんと見つめられる機会が出ると信じて。

th

不安定な損益曲線

一応、プラスで終了しましたが、相変わらず不安定な損益曲線です。

ブレイクアウトはダマシに合うと、反対方向へのブレイクが高確率で起こることが

よくあります。そういったことも今回は取り入れているつもりです。

しかし、ダマシのダマシはダマシであることもあるので一概には言えないのですが・・・。

まずは、ピン(1枚)だけで安定的に利益を上げていくようにしないと

枚数が増えたときに耐えられません。

また、スキャルピングはロスカットが命綱であり、一瞬の躊躇いが命取りとなります。

デイトレでのロスカットはストップオーダーを入れているのであまり抵抗はないのですが、

スキャルピングはロスカットは手動で切ることが多く、ダメだなと思った瞬間に

手仕舞いしないといけない。わかっているのに戻るかも?と変な期待をせず、

とにかく、シャープにロスカットする必要があります。(わかってるならやれよって感じですが)

それと、損小利大の考え方はスキャルピングでは上手くいかないかも。

含み益になり利益が伸びている状態なら伸ばし、失速する前か失速初期に利益確定をする。

ポジションを建てて、なかなか動かない場合、微損でもいいから撤退する。

臆病なぐらいでちょうどいいのかな?と思っています。

明日も頑張ります!!

th

勝率:66%
損益率:1.39

<今日の反省点>
※損失は素早く切るべし。シャープに切る!とにかく損失を小さくする。



自己規律

基本的なスタイルはスキャルピングとしているのに、

同じポジションサイズでデイトレをしてまった愚か者です。

結果的にプラスにはなったからいいものを、こんなトレードでは前途多難です。

トレードルール自体よりも、トレードのスタイルがマチマチになるのはよくないですね。

利を伸ばして結果的にデイトレになってしまったというならいざ知らず。

…それに、スキャルで10枚トレードの場合、デイトレなら1,2枚までサイズダウンするのなら

意味はわかるのですが、今回はどちらも同枚数で張ってしまったので

アホ以外の何者でもなかったです。

ポジポジ病未だ完治せず。

ほんと、トレードしていると自分がいかに弱い人間か知らされます。

遊び用の口座でも別に作って、ポジポジ病発病したら、その口座が

身代わりになってもらうようにでもした方がいいのかな?

th



トレード開始!

トレードを開始しました!

FBBさんのFX100万ドル倶楽部に参加することにしました!

そこで、自分なりに動き出そうと思い、

満を持して今日から小資金(5万円)でリアルトレードを開始することにしました。

トレード通貨ペア対象は基本的に EUR/USD と USD/JPY のみで1万通貨単位でトレードします。

th

小資金ですので、Forex Tester とデモトレードで練習&検証した

5分足と1分足のブレイクアウトを使用しています。

通常のブレイクアウトルールでは、ロスカットが大きくなってしまうので、

この資金では耐えられません。従って、スキャルピング用に改良した手法で

損切りは概ね10~20pとしたスキャルピングでトレードしていきます。


<今日の反省点>

2回目、ユーロドルのトレードはナンピンしてしまったのが不味かった。

結果的に微損で済んだが、二度としないようにしたい。

それ以外は基本的に1分足が伸びている間だけ利を伸ばすようなトレードで

スキャルらしく利益確定を優先したので結果的にプラスにできたと思う。

勝ちトレード:3
負けトレード:1
引分トレード:1

勝率:60%
損益率:0.78
獲得損益:+1,253円


※どこかで資金がショートしてしまうかもしれませんが、
資金がショートするまでブログに書いていこうと思います。

自分の手法を徹底的に磨く

年が明けてからまだ一度もトレードしていません。

相変わらず、Forex Testerで裁量トレードの練習!練習!ばかりですが、

少し気付いたことがありました。

基本的に僕の手法はブレイクアウトなんですが、より損失を抑えることと、

含み益を逃さないで利益を残す。悪くても同値撤退を考えると、5分足でのブレイクラインを

見定めて、1分足でリカクのタイミングをはかるやり方を検証しています。

もちろん、時間足や4時間足なども事前に確認はしておきます。参考程度に。


今のところ、USDJPYで2000ドルを4000ドルにどうにか増やすことはできました。

具体的にはこんな感じ↓

USDJPYBO

これはタラレバトレードですが、5分足のブレイクラインを突き抜けて買いポジションを持ったとします。

そのまま順行していった場合、どこで手仕舞いをするかは1分足の押し目抜けが判断となります。

上値をブレイクし、高値を更新するたびに、ストップをトレールしていく感じです。

これでテストトレードしていた感想としては、小さな損失が積み重なる時期はありますが、

以前のようにロスカットまでただ待つということもなくなり、今まで含み益だった

ポジションも悪くて同値撤退ができるようになりました。

後は、変なトレードをしないように、ルールを守りながら、

相場に対して、自分自身が対応していくようになれればなと思っています。

とはいえ、テストトレードでも、余計なトレードってやっぱりあるもんですよ^^;

途中で自分の手法に飽きちゃうんでしょうかね・・・。





今年もよろしくお願いします。

2010年になりましたね。

新年から相場は見てましたが、スプレッドをみたらものすごい乖離していたので、

こんな時にトレードする人なんていないんだろうなって見てました。

プレイヤーが戻ってくるのは1月4日からでしょうか。


さて、お正月ですが、元旦に初詣を済ませ、おみくじを引いたら「末吉」でした。

なんか、毎年「末吉」なんですけど、舞い上がって自分を見失うよりも

戒めになっていいかなって思います。

そして、Forex Tester でひたすら裁量トレードの練習。

基本的に僕はブレイクアウト手法が一番あっているので、

その手法の検証と練習を重ねていました。

途中、プラスとマイナスをさ迷う低迷期とドローダウン期がやはりあるようです。

低迷期は限りなく勝率が50%か、もしくは2回勝って、1回の負けでチャラになったりと

低迷期に如何に抑えることが重要かわかります。

また、よくわからない場所でエントリーしたりというのはなくならないもので、

テストしていて、こういう時期に低迷する傾向にあるなというのがわかってきます。

基本的に後は自己分析と、改善するためにどうすべきかを考えることしか道はないので、

効果的な学習法を見つけて今年のトレードに臨みたいと思います。


今年もよろしくお願いします。

現在の閲覧者数:
アクセス数:

プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。