スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月の結果集計

初心に返ってデモトレード中です。

結局、デモでもリアルでも資金が減るということよりも、

負けないように意識しようとすれば大して変わらないようです。(僕の場合)

デモの主な目的は手法のブラッシュアップですが、

やってて思ったのが、自分のことをどれだけ知ってるかってのは

かなり重要なことだなと感じました。


「自分のことを知る」決して精神論を言っているのではありません。

ひとつひとつ、細分化して実現可能な項目に分けることができます。

例えば・・・


・自分のスタイルはスイングなのかデイトレなのかスキャルなのか。
→自分の性格からおおよそは判断できます。

・通貨は複数がいいのか、一つか二つに絞るべきか。
→複数のチャートをウォッチできる器用さを持っているかどうかです。

・どの通貨ペアがいいのか。
→ゆっくりトレードに臨める通貨かどうかです。

・損失は口座資金の何%が妥当か。
→冷静にトレードできる心を保てるライン。また十分なやり直しができること。

・順張りなのか逆張りなのか。
→これはスタイルによります。順張りが苦手なら逆張りを極めるなど。

・損小利大なのか、勝率で勝つのか。
→自分自身と相談ですね。利を伸ばすのが苦痛でなければ前者ということになります。

・東京時間なのかロンドン、NYタイムなのか。
→大抵はロンドン、NYでしょうけど^^;


などなど。

どれぐらい自分のことを知っているのだろうか。ってことです。

これらの項目について一つずつ答えを出してみる・・・。

出ないなら、それについての対策や試行錯誤する。

自分にできることをやること。


他人が・・・ではなく、自分専用の論理と考えを持つこと。

これらを意識しながらトレードしています。

トレード手法(ツール)を如何に使いこなすかに焦点を当てること。


そこで一つの僕なりの結論ですが、

サラリーマン的思考は捨て去ることだなと思います。

与えられたことをこなすのでなく、

自分の頭で生き残ることに全思考を集中させる。

あっちにフラフラ、こっちにフラフラの状態ではいけない。

しっかり、指針をもつ。

・・・つまりは、そういうことなのではないか?




10月の結果ですが、

最初は結構、一進一退のトレード成績だったのですが、

2週間で、+60万という結果になりました。

損益率、勝率ともにも悪くない結果です。


そこで自分に合った手法はやっぱり、ブレイクアウトだなと感じました。

途中いろいろ手法の浮気はしましたが、僕にとっては多分、

最終的に返ってくる故郷のようなものなんだと思います。

浮気をしながら、ブレイクアウトはそれなりにやってきたので、

多少アレンジしました。

これは、ある一定の条件を満たした状態でのブレイクアウトです。

ここ最近の成績から、騙しの回避に非常に役に立っている上に、

ブレイクアウト特有の損切り幅の大きさも克服できるやり方となっていて

非常にバランスがよく、それでいて値幅を狙える方法です。


それと通貨をドル円とユーロドルのみに絞ってからもパフォーマンスが

上がりました。今までポンドなど値幅が大きな通貨ペアのときとは違います。

少なからず、自分と相性がいい通貨ペアってのはあるのだと思います。


そして、成績が上がった2週間目ぐらいから、ほぼ100%ルール通りのトレードでした。

今回、このデモ資金300万を倍の600万にしたら手法はこれで固定し、

本資金を投入します。


10月の結果。

↓は独自の損益管理システムによる集計です。
d



スポンサーサイト

デモトレードの意外な有用性

最近、トレードしたときの画像も記録するようにしましたので、単純に勝った負けただけでなく、どうやって勝ったのか?負けたのかがわかりやすくなりました。

しかし、後から見直すと10回中3,4回はアホなトレードをしちゃってますね。

中にはそんなアホトレードでも勝っているものもあって余計に質が悪い。


ルールを守らずに負けたもの、守らなくても勝っちゃってるもの。

以前トレード記録を手書きでつけてたときでは気づかなかった気付きもありました。

まず、当たり前ですがルールを守るのを限りなく100%にすること。

次に、もう少し損失を減らせないかどうか。

利益をできるだけ伸ばせるようにするにはどうすべきか。

全体のパフォーマンスを向上させ、さらに長生きできるようなポジションサイズなどなど、

まだまだ課題は山積みですが、一つ一つ少しずつ突き崩していくより他はないでしょう。


また、手法のブラッシュアップについてはデモトレードを利用させてもらってますが、

意外とリアルでやってるときと感覚がそう変わらないことに気がつきました。

所詮、仮想通貨、されど仮想通貨です。


もちろん、これに関しては個人差があるでしょうけど、

一度リアルトレードを経験した人がデモトレードで練習を積むというのは

あながち悪くないことなのかもしれません。


わざわざ身銭を切って、実験する必要なんてないですし、

デモで勝てるようになってからリアルに移行しても遅くないんじゃないかな。


とはいえ、デモであれ、リアルであれ、重要なのは結局のところ、

いかに自分の良いところをみつけ、悪いところをなくすか、

という自己解決力だと思っています。


良いところを伸ばして、悪いところを省くのに必要なことが、

突き詰めるとチャンスを待ったり、負けが込んだりしたらトレードを控えたり、

枚数を落としたりする「自己規律」の部分に繋がっていくのだと思ってます。


トレード日記

そういえば、トレード日記なるものをつける意味について、ふと考えてみました。

まあ、そんなのはわかりきったことで、


①ルールを守っているかどうかの確認

②負けトレード、勝ちトレードのパターン分析

③トレード中の心理状態の客観的な観測


ぐらいが目的な感じがするけど、

結果的にトレード日記をつけて満足しているだけの自分がいることに気づいてたりしませんか?


なんか勝っているトレーダーは日記をつけているそうだ。

だから、俺もつければいいんじゃないか?


・・・みたいな?


結局トレード日記ってつけることに意味があるんじゃなくて、

あくまで、自分のトレードの糧にするのが目的なわけで

日記つけて満足しているのは何も考えてないのと一緒なんですよね・・・。


それって、勝っている人のトレード手法を真似れば自分も勝てるようになるはずと

思うのとあんまり変わらない気がします。



自分にとって、どうすれば勝てるようになるのか?

どうすれば悪いところを少なくして、良いところを伸ばせるのか?

そのことを考えないといけない・・・。


で、考えたのですが、

現在Web上でデータベースに一回一回のトレードを入力して

プログラムで集計してるんですが、

この入力時にトレードしたときのチャート画像にポジションをどこで建ててどこで決済したか?

を一緒にアップし、一週間トレードするごとにその画像をもとに

反省会をすることにしました。


これなら、なんでこんなところでポジってんだ?っていうやつとか、

ほうほう、こういう状態なら自分は勝てることが多いんだな?とか、

ルールを守れているかと勝ちパターン、負けパターンから

むちゃくちゃなトレードしているかどうかまでわかるので、一石三丁♪


ってことで、来週からそのやり方で、トレードのブラッシュアップを図ります。



あと、ついでにこんな機能も追加してみました。

↓ ↓ ↓

s


今まで手で計算していのですが、口座残高に対して、

n%のリスクを取るポジションを建てる場合、どのぐらいの枚数を建てられるかを

計算するやつです。


例えば300万の口座残高で3%のリスクを取る場合、許容損失額は9万円までとなります。

後は、ストップまでの幅から逆算して枚数を出します。

仮に、ストップまで40pipsあるとした場合、22万通貨でポジションを建てられることになります。

これだとボラティリティが高い場合、ストップまでの距離が80pipsの場合、

11万通貨までサイズダウンするので、

リスクは常に一定に保つことができるってわけです。


こんな感じで来週も頑張ります。




自分が今どの位置にいるのか

いやー、すごい上げですね。トレンドフォロー専門の人はここで稼ぎ時でしょう。

ドローダウン期にいた人であれば、一気に挽回するチャンスだし、そうでない人でも増し玉で利益を大きく狙えるチャンスだと思います。

僕はというと、ドル円で+40pipsでしたが^^;

いいんです、そのときのストップ値が-26pipsでしたから、リスクリワードが1.5と1を超えてるので。(本当は2.0以上が理想なんですけど)


ま、それはそうと、FXをはじめてからそろそろ4年になりますが、改めて振り返ると随分経ったもんだと思い知らされます。


4年経ったのに、この程度ですけど。。。


今までトレード手法と確立するために、翻弄し、その後はメンタルが重要だと思いはじめ、そのために何ができるか考えてきました。


…でもね、


ここにきて何が重要なのかホントのところ自分でもわかっていないんじゃないか?と思い始めています。


結局、巷でトレードで利益を得るために必要なことをこと一通り試してみただけのことなんじゃないか?と。


つまり、自分なりの考えを持ち、それに対して試行錯誤を繰り返すこと。


・・・そして、自分なりの答えを見つけることが重要なんじゃないか?と。



そこでとりあえず、メンタルとかそういう類のものは置いておいて、次のことを徹底したいと思います。


【売買手法の徹底的なブラッシュアップのために】

①損失の最小化

②利益の最大化

③損失が最小化し、利益が最大化するエントリポイントの洗い出し。

④自分のトレード結果を分析し、さらなる①~③を目指す。


これで成果が上がった後に次なるステップを踏むようにし、今はとにかく上記のことに集中するようにします。

とにかく、何がよくて何が悪いのか、どの部分を直すべきなのか?伸ばすべきなのか?

全ては、自分のその部分を把握できてからだと思ってます。





本気で取り組め

実は少しばかり、いろんなテクニカルでトレードしていまして・・・。ちょっとばかり遊び過ぎました^^;

普段何気なくFXしていますが、やっぱり真剣度、本気度が欠如している感じがします。

どんな仕事でも食えるようになるには、本気で取り組まないとダメなのですが、ことFXに関しては簡単に稼げると思いがちでなめているいるんだと思います。

もういい加減、本気でやれ。

いい加減な気持ちで、トレードで稼ごうと思うなら、さっぱりトレードから足を洗って他のことに時間を使え!

と思ったので、これからは本気でやります!


まず、トレードするときに、テクニカル指標を使うのはパラメータや組み合わせに悩む羽目になるので何にもテクニカル表示がないバーチャートに戻します。

この手法で稼ぎました手法よりも、自分にしっくり手法を使い、トライアンドエラーを繰り返しながらブラッシュアップしていく方がよっぽど近道でしょう。いつの世も近道があるなら、大抵一番辛い道なはずです。

次に手法の洗練ですが、大きい時間足のトレンド方向に小さい時間足でタイミングを取るというのは変わらないのですが、タイミングをとる方の時間足でのエントリー方法で騙しを少なくするやり方でやってみようと思います。

c

上の図は、ドル円5分足です。
例えばドル円の上げを狙う場合ですが、今まで僕はCの戻り高値をブレイクしたら買っていました。この方法の利点は仕掛けが早い分、利幅が大きくなるということです。

その一方で、仕掛けが早いがために騙しに合うことも多いです。これはテクニカルを使用した方法でも一緒だと思いますが、利益を大きくとるには動き出す前にポジションメイクする必要があります。そのため、騙しに引っかかる確率が高くなります。

そこで、この5分足に対してTFブレイクアウトで仕掛けるようにします。TFブレイクアウトは、戻り高値をブレイクしたら、トレンド転換とし、この状態でセットアップ状態となりますので、次にさっきの戻り高値Cをブレイクしたときに形成した戻り高値Dをブレイクして初めてブレイクということで買いエントリーするという方法です。

この方法ですと、利幅は若干削られてしまいますが、騙しを回避できる確率が上がりそうです。「どうやったら勝てるか?」を考えるよりも、「どうやったら負けにくいか?」にし、無駄な損切りを少なくできると考えました。

そして、値幅は仕掛けるときに張ったストップの距離の2.5倍以上を狙える場合のみとします。

目新しい手法、斬新な手法に目移りするのはまだまだ未熟な証拠ですが、これから本気でFXで稼いでいこうと考えている今、自分の得意技は絶対に必要になるはずですから。




チャートを素直に見ること

このところ、ブログのネタ切れです。というより、そもそもネタなんてそれほど持っている人じゃないんですが・・・(笑)

みなさんは、チャートを見るとき、どういう風に見てますか?

たぶん、同じテクニカルを使ったとしても、みんなそのテクニカルの見方が一人一人違うんじゃないかなと思います。

例えばストキャスティクスを使うにしても、70%、30%台で逆張りをする人がいる一方、70%、30%で順張りする人もいるはず・・・。

中には、高値、安値圏でのダイバージェンスのみをひたすら狙っている人もいれば、ストキャスティクスそのものにトレンドラインを引いて押し目買い、戻り売りをする人だっているんじゃないかと・・・。

結局、どれが正解ってこともなくて、強いて言うならそれで儲かっているのなら、それは正解なんだと思います。

僕の方はと言いますと、基本的に移動平均をメインの順張りに徹しています。当たり前なんですが、大きい方の時間足の方向に向かって、短い足でタイミングを取ればそれほど負けることもないです。

にもかかわらず、負けてしまうほとんどの理由は、「チャンスが来るまで待てない=ポジポジ病」この一点に尽きるのではないでしょうか?

とにかく早くエントリーして儲けたくて、無理やりにでも理由をつけてエントリーしようとすると大抵負けますね^^;

だからこそ、トレード記録をつけるのは重要なんです。いろんな意味で。

前は手書きで書いていましたが、今は自分の職業を生かして、Webベースの損益管理システムを自分用に作ってデータベース管理しています。

本当は手書きが一番なんでしょうけど、僕にはWeb管理でも手書きでもあまり大差はなかったので簡単に管理でき、かつ集計も瞬時にできるWeb管理にしています。

だいたいこんな感じ↓

page

今月はまだトレード5回しかしてませんけど・・・。

ちゃんと一回一回のトレードごとのコメントを記録できるようになってるし、ルールも守れたか、手仕舞い理由は何かなど細かく入力できるようになっているので、後で負けトレードのみ抽出して共通点を洗い出すことも可能です。

トレードの仕方は十人十色だと思うので、自分にあったやり方を見つけて行きたいですね。



確率が高いときだけトレードする

ポン円、ポンスイでショート参戦しました。トレンドは下方向だったので、下値ブレイク狙いで。

雇用統計後、下落した水準がいやに堅いのが気になり、23時過ぎに全て決済。その後の上昇を考えると非常に賢明な判断だったと思います。

GBPJPY S +23pips +230円
GBPCHF S +70pips +602円

一旦下値を確認した感じでしょうか?来週は調整で戻す(買い)に転じるかもしれません。日銀も介入するって言ってますしね。・・・まあ、変動要因なんてのはどうでもいいです。上げれば買いでついていく、下げれば売りでついていくだけですから。



現在の閲覧者数:
アクセス数:

プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。