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ルールを守るために

本日のトレード結果

USDJPY 96.958 S → 96.937 +2.1pips
EURJPY 127.800 S → 127.686 +11.4pips
USDJPY 96.863 S → 96.776 +8.7pips

+22.2pips


時折、破滅的なトレードをしてしまいがちなので、
ノートにトレードの流れとルールを書き殴り、それを
机に貼り付けてやりました^^

MEMO2


…見にくいですか?
携帯の写メでとったので仕方ないと思います(笑)

…これはノートを破いて作ったもので、
非常にきちゃないですが、手書きで書くことと、
自分の目の届くところに張っておくことに意義があるのかなぁと思ってます。

ちなみに、調子が悪いとき、勝てないときなどの対処法も書いてあります。
まあ、大した事じゃないですが、要は…

焦らないことと、トレードのルールに例外はない

ということです。
これと言ってウラワザが書いてあるわけではないです。^^
でも意外と僕はこれらのミスを起こしやすいので、
いい戒めになるかなぁと思っています。^^


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歴史に学ぶ

毎週日曜日の大河ドラマ「天地人」をいつも視ています^^
大河ドラマをはじめて視始めたのですが面白いですね。
見逃しても土曜日に前週の話を再放送してくれますし。
昔の偉人たちは本当に良い言葉を残してくれています。

天下統一を図る織田信長は昔、無敵と言われた謙信に戦で負けていたが、
上杉謙信が亡き後、息子の景虎と景勝の家督争いが起こり、越後存亡の
危機に瀕します。

その状況を見て、
信長が「謙信には戦で負けたが、つまるところワシの勝ちではないか」
といい、その後、真田の娘がこういいます。


「勝って閉ざす道もあれば、負けて開ける道もある」


うーん。深いなぁと思いました。
ただ、トレードの場合、どちらかというと、
「開ける道は負ける以外にない」と思いますが^^;
勝つことと道が開けることは同義ではないのだと思いました。


スキンチェンジ

ブログをスキンチェンジしました^^
何ヶ月に一度はスキンチェンジしているのですが、
だいたいそういう時って、ひとつの節目だったりします。

トレードをはじめてシステムトレードやテクニカル分析など
いろいろ勉強し、その度にブログを一新していたので、
今回は

「勝てるトレーダー(だ)

という心でトレードしていくため・・・。
取引手法ではなく、心の在り方と考え方に焦点を絞った
トレードをしていくためにブログを一新しました。
(まあ、中身は従来通りだったりしますが・・・w)

そして、FXをはじめてもうすぐ3年になります。早いですねぇ・・・。
さりとて勝てているわけでもないですが、それほど負けることも
なくなり、ほぼトントン。でも、ここまで生き残れてきたことにひとまず、

「ありがとう」

そして、これからこの世界で生きていくために、
マーケットに対して感謝の気持ちを忘れず、
決して自分に驕れることもなく、謙虚にそして素直に
トレードに向き合っている・・・そんな自分を作っていきます。

どうぞ、これからも、よろしくお願いします。

克服しなければいけないこと

昨日は、本能のままのトレードをしてしまい、-79.2pips
損失を計上してしまい、ルール崩壊の危機に瀕しました。
ノートをとっていただけ不幸中の幸いですが、
ものすごく気分が悪かったです。

これから、自分が克服しなければいけない問題は
たくさんあるのですが、やはり自分が一番の強敵だと知らされました。

僕は少なくとも以下の敵を説き伏せなければいけません。

①損失計上で動揺する自分
②連敗後の破滅願望の抑止(建玉増加とルール無視)
③取引手法至上主義


・・・って、アレ?上げてみるとこんなもんですね(笑)
でも、コレ、かなりの頑固でパンチ力のある敵です。所謂、大ボスです^^;
あ、でも、③は今ほとんど表に現さないですけどね。微調整はしますけど・・・。
手法で勝ち負けが決まるんじゃないって、なんか悟っている自分がいるのでw

もし、これらを潜在意識の世界で言うならば、
常にルールを無視して、本能のままトレードをすることへの回帰する自分ということでしょう。
つまり、負けパターンを作っていたころの自分へ引き戻そうとしているんだと思います。
だから、この現状維持という重力に逆らわなければいけないんです。

「このままではいけない」と顕在意識ではわかっています。
そんなのは誰でも思います。でも、潜在意識の破滅願望を打破しないと
いくら顕在意識で思っても行動しなければ無駄です。

だから、、、

「このままではいけない」

ではなく、

「ここから自分ができることは何か?」

と行動できるように解を求め、それに向かえるように
具体的に問いかけないといけない。

まず始めに改善すべきはこれです。
そして、それができればすぐそこに辿り着ける。



エントリー箇所の吟味

トレード結果。

GBPUSD S 1.46871 → 1.46552 +31.9pips
EURJPY S 132.703 → 132.857 ▲15.4pips
EURJPY L 133.273 → 133.103 ▲17.0pips
USDJPY S 98.007 → 97.777 +3.0pips
EURGBP S 0.92201 → 0.92040 +15.9pips

+18.4pips


エントリーポイント自体は問題なし、
リスクリワードもそれほど悪くないので、トータルでプラスにはなった。
ただし、相変わらず負けると次のトレードも負けとなるようです^^;
今後の技術的な課題はエントリーポイントの精度をいかに向上させるか。
だと思っている。

精神面では、ロスカット後の気分の沈静化です。
相変わらず、ロスカット後はあまり気分がよくなく、その状況も
ノートにとっているのでイライラ気味なのが非常によくわかる。
ここは経験を積めば徐々に慣れてくるものなのだろうか…。
負けは絶対に避けて通れないので、早めにこの問題は克服しておきたい。


潜在意識②

トレードで上手くいかなくなると、何か儲かりそうな画期的な
手法はないだろうか?と探し出します。
僕もその一人なのですが、でもあるときふと気づいたのですが、
これって、「儲かりそうな手法」を捜し求めているのではなく、
ただ単に

「皆が使っていない真新しく、目から鱗が落ちるような刺激的な情報」

だったんですよね(笑)まさに本末転倒。
一応、その手法をしばらく試しますが、その後必ずと言っていいほど飽きてきます。
そして、また新しい手法を探し求めます。
もう、こうなるとトレードで勝つ方法探しているんだと自分に納得させているだけで、
本当は、

「刺激的な情報を求めている」

だけだったりします。
ええ、そうです。だってついこの前までの自分がそうだったから・・・。

そして、困ったことに問題はこれだけではありません。
利益を積み重ねられない最大の理由は、

コツコツ利益を積み重ねている状態が、歯がゆいので
早く儲けようと博打(高レバレッジ)に出る!!

でも、考えてみると、なんでも「何か」をはじめたころって
そんなに急速に成長するものじゃないですよね?
車だって自転車だって、走ってる時よりも、
走り出す瞬間がパワーを使うわけで、しかも何より非常にゆっくりです。
たぶん、それと同じで、口座の残高も爆発的に増えるのは末期で、
初期はかなりゆっくりとしたペースになると思います。

だから、最初の10万を100万にするのが一番大変なんじゃないかな・・・。
最初の一歩ほど重要なんだと・・・。



勝っている気がしない

今週も始まりましたね。
先週は陽気な日が多かったですが、
またちょっと肌寒くなりました。
身体だけは幸いにも頑丈なのですが、
風邪には気をつけておくにこしたことはないですからね。

さてFXですが、口座をFXTSに引っ越しました。
去年の10月頃は大荒れ相場もあって安定しませんでしたが、
最近システム増強をしたらしい噂を聞き、それならとお引越し。
結構サクサク行けますね。^^


で、今日のトレードは、

GBPJPY L 140.930 → 141.171 +24.1 pips
GBPUSD L 1.44686 → 1.44886 +20.0 pips

+ 44.1 pips


テクニカルにストキャスティクスを使っていましたが、
省きました。…なんかもう、あってもなくても、あんまり変わらないのでw
これで、残ったのは移動平均線だけになっちゃいました(笑)

で、いつものように、トレードノートに相場展望をしながら、考察を記載し、
エントリーしてもしなくても、その状況を書き連ねてながらトレードしていますが、
結果的に、今日は逆張り中心となったトレードとなった気がします。

戻り売り、押し目買いでなく、完全な逆張りです。
ま、下げ足が鈍って少し、反転の兆しをみせてからのエントリーでしたけど。。。

とはいえ、逆張りだろうが、順張りだろうが、
相変わらずエントリー後、「これは失敗したかな~」って感覚は変わりません。
で、「まーいいや。LCになっても。」ぐらいで待ってると順行していくという…。

微妙な心境…。

でも、これが意外といいのかもしれません。高慢にならずに済みますし…。
それに「期待するから裏切られる」という考え方が、トレードでは大事なのかもしれません。

なんか知らんが、連勝を続けて
「俺って、天才かもー。やったー」
という風になるのを心のどこかで抑えつけてくれているのなら、
このまま抑え付けていてもらおうじゃないか(笑)

さて、明日もこの微妙な心境でトレードに臨みますかな…。

…でも、少しだけ変わってきたところがあります。
それは、トレードノートにあーだこーだ書くのが楽しいということ。
次はここを抜けたところの押し目買いで行こうか。とかをノートに記入しながら
トレードしていますが、それが少し楽しくなってきました。
もし、楽しくトレードできるようになってきたならそれでいいかと思っています。


ダイエットとトレードの相関関係

最近、ちょっと体重が増えてきました。
増えたといっても、標準体重には届かないのですが、
同じ量のご飯と運動量のはずなのに、体重が増えているということは、
明らかに基礎代謝が落ちたのだと思っています。

週末はプールにいって泳いだり、間食はしないようにしたりと
少しずつ、やっていくしかないでしょうね。

さて、そのダイエットですが、トレード同じような傾向にあると思いませんか?
だって、これだけ多くのダイエット商品や食品、ダイエット方法沢山あるのに、
どれを使っても痩せることができない人っていますよね?

誰が言ったのかは忘れてしまったのですが、
確か、今出ているダイエット方法や、ダイエット食品もろもろ全て、
どれをとっても科学的にも効果があるものなのだそうです。

にも、かかわらず痩せられない…。

なんか、トレードと似てません?
数百、数千というインディケーターがあり、
そのほとんどが使い方さえ間違えなければ利益になるはずです。
(だと僕は思っている。)

にも、かかわらず利益を出せない…。

そして、誰もが新しい手法を求めて、朝バナナダイエットとかに走るわけです。
で、飽きる。また、より効率よくて楽な方法を探す。

これって、闘いに勝つ為に、よりよい道具を求めてるのと同じではないですかね?
試合で、プロが使ってる道具を素人が使って勝てるでしょうか?
「あなたが勝てたのは、その道具のおかげだ」なんて思えますか?

なんでも、極める、プロになるというは、目に見えているもの全てではない
のだと痛感します。

そういう意味では、トレードのプロもアスリートと同じではないでしょうか^^


今週のトレードの反省

今週はこれにてトレードを終了しました。
一日20pipsが目標なのですが、月間目標は200pips です。
本当は、(20pips × 20日 = 400pips)なので、
400pipsなのですが、損失で終わる日もあるだろうということで半分の200pips。

それよりも大切なのは週間トータルはできるだけプラスで終えること。
これを大切にしていますので、目標に届かなくてもいいです。

今週(3/16~3/20)の結果は、 +115pips でした。
結果的には悪くありませんが、ノートに記録した反省点をここで
見直してみようと思います。

心理状態もノートに記録しているので、目立った部分を。

①負けトレード後に、エントリーポイントが甘くなる傾向にある。
※負けを取り戻そうとしていることが大きな要因と思われる。
一度、休憩を挟むか、その日のトレードは止めるかで対処する。

②1度負けると次のトレードの負けの確率が高い。
※負けは固まって発生している。つまり負けが負けを呼んでいる。
少なからず①と同じ状況に陥っていると思われる。
続くようならば、同様にトレードストップしかないか。

③枚数を多くしたギャンブルトレードが一回だけある。
※ポジションサイジングもルールに組み込んであるので、
焦って利益を求める。本能が出た部分だろう。この本能をどれだけ
説き伏せるられるかは、①と②と同じか。


結局は、一つの原因を取り除くことで、①~③を改善できると考える。
問題は対処法だ。兎に角リラックスして思考をニュートラルにする方法が
必要だ。コーヒーブレイク。休憩。トレードストップをそれぞれ試してみようと思う。
枚数の多くするギャンブルトレードは、やってしまったものは仕方ないので、
来週はゼロにするようにすること。

以上です。お疲れ様でした。
来週もよろしくお願いします。


祝日

今日から3連休ですね。
東京タイムはほとんど動かないみたいなので、
トレードを見送り、プールで泳いできました^^

僕は、スポーツの中で水泳が一番好きなんですよね。
なんてったて、効率良く体の全ての筋肉を均等に鍛えられるし、
消費カロリーも高い。そして、汗の処理も楽ときたもんだw

1000mほど泳いだのですが、ほかの客がほとんどいなかったので、
貸切状態で気持ちよく泳いでこれました。

さて、トレードですが、16時ぐらいから、ようやく動き初めてきましたので、
ユーロドルがいけるかな?と、ロングエントリー。

EURUSD 1.3662 L → 1.3691 +29pips

今週、最高の値幅を取れました。
チャンスがあれば、またエントリーしたいと思います。





潜在意識を利用する

本日のトレード終了。

GBPUSD 1.4490 L → 1.4505 +15pips
GBPUSD 1.4559 L → 1.4574 +15pips


最近は、クロス円よりもドルストレードが多いですね。
クロス円はチャートがギザギザになってることが多いようで、
方向感がはっきりするドルストレードが最近は好きです。

さて、僕は潜在意識をある時期から意識するようにしています。
その中でも現状維持のメカニズムというものがあります。
それってなんぞや?というと、身体を常に健康に保つようにするために、
体温を常に一定に保ちつづけようとするのが肉体的な防衛機能だとすると、
常に今の現状をできるだけ維持しようと努めるというモノです。

で、この潜在意識、意識的な善悪を区別できません。
ただ、単純にできるだけ現状を維持しようと努めて、己の精神を
常に一定に保つことで守っているわけです。

この現状維持のメカニズムが
貧乏人は貧乏にであろうと維持し、
太っている人は太ったままでいようと維持します。

当然、トレードでポジションを常に取りつづけるポジポジ病にかかっている場合も、
同じで、昨日と同じようにチャートを開いたら数分以内にはポジションを持ち、
昨日と同じように負けつづけます。

実際、このようなメカニズムが本当に作用しているのか、それは知りません。
ですが、少なからず自分にも、現状から逸脱したくないという想いが
心のどこかにあるのではないでしょうか??

これは、すぐに改善させるのは難しいようで、
唯一の対処法は、少しずつ状態を改善していき、
良い状態であることが普通なんだと潜在意識に刷り込ませるより他がないそうです。

トレードで負けつづけている場合、
今まで自分がやっていることをやり続けているのなら、
やっぱり、今後も昨日と同じように負けつづけるのです。

まずは、どの部分が問題であるか。
大抵の人はわかっているはずなんです。
「わかっちゃいるけど、できないんだよね」じゃ、
「結局、わかってないんじゃん」ってことと同義です。

行動しなきゃ意味ないんです。
イキナリ変わろうとするから、そして誰しも
直ぐにでも結果を求めようとするからダメなんだと思います。
それを一気に直そうとせず、まずは一つ一つから…。

まずは、一日に1回しかトレードしないようにしてみるとか…
その後、トレードノートをつけていくとか…。
損益の管理をしていくとか…
何かしらできるはずですよね?

「そんなのやっても小さなことだよ」って思ってしまう。
小さなことだったら、やりゃいいんです!やりゃあ。

どんな大きな成果も、どんなに偉業でも、
最初の一歩は、あるんです。
僕は、成功の種を自分で摘まないようにしたい。


分かるかどうかではない・・・

昨日のトレード結果

EURJPY 128.89 L → 129.00 +11pips

※エントリー後の時系列
↓(エントリー)
↓(予定S/L幅 -15pips リスクリワード比: 0.73)
↓(順行後S/L修正1 -10pips リスクリワード比: 1.10)
↓(順行後S/L修正2 -9pips リスクリワード比: 1.22)
↓(クローズ)


最近は利益になっても、こんなもんかなって感じになります。
トレードが余裕なんだという意味ではありません。

僕はエントリーするときは、ものすごく慎重に入ります。
仮に逆張りだとしても、反転が確認されるまでエントリーしませんし、
少しでも自分のイメージと違う場合は、見送りっています。

そうではなく、ポジションを持った瞬間というのは、
大抵そのときの心理状況のほとんどが「これは失敗したかな~」
というものばかりです。

でも、そういう心理状況になってるポジションが大抵利益になってるから不思議です・・・。
だから、いつも「今日もなんとかプラスにできたな」ということばかりで、
全く以って、勝った!という感覚がないんです。

明日も勝てるとは限らないし、今日次のトレードで飛ばしてしまうかもしれない・・・。
いつもそういう心理状況との闘いです。

自分の理想するチャートパターンを見つけ出し、
より勝てる確率の高い状態になるまで待ち伏せする。

トレード手法はこの世にごまんと存在するが、勝てないのは、
取引手法が間違っているわけではないと思う。

「そのトレード手法知ってるよ」とか、「そんなありきたりな手法じゃ勝てない」
という人がいますが、(かく言う僕もその一人でしたが)
知っているかどうか、分かってるかどうかではなく、
自分のものにできるかどうかなんだと思います。

例えば、興味があってはじめたあるコト(趣味とか)があるとしますよね?
ある程度できたなというレベルまで達したときって、
なんだかつまらなくなって飽きるってことありませんか?
で、やめちゃって、次の刺激を求める。

で、ある時、ふと自分が昔やってたコトを誰かがやってるのを
みたとき、「え?アレってそんなことまでできるようなれるの?」って
思ったことありませんか?僕はあります。

途中で飽きて止めてしまった自分と、
可能性を引き出し、それを使いこなした人。
その二人の決定的な違いって
「自分のものにできたかどうか?」じゃないですか?

・・・少なからずトレードにも同じことが言えるのではないしょうか。

勝てそうな手法に安易に飛びつかずに、
これなら、自分のものにできるなという手法を自分で作り、
それをとことん極めて、トレードする・・・。

その方がいいんじゃないかな・・・きっと。


成功の種

おはようございます。
昨日は、ポンドドル、ユーロドル、ドル円をそれぞれトレードしました。

GBPUSD +0pips
EURUSD -6pips
EURUSD +11pips
ERUUSD +8pips
USDJPY +2pips

+15pips

という結果でした。今回もルール通り。
最初に負けた場合、後続のトレードはボロボロになりがちなんですが、
負けても勝ってもあまり気にしなかったの良かったのか、
しっかり、プラスで終えられました。

損失を出しても、そのひとつひとつが成功の種となりうることを
考えれば、無駄死になんてさせられません。
トレードの利益は数々のストップロスという屍の上になりたっている
ことを頭に入れてトレードに臨めたらなと思っています。


さて、チャートは今朝のなんですが、
エントリーはしていませんが、シミュレーションです。

NEWENTRY

僕のトレードは基本的に、移動平均(MA)の傾きが顕著の場合に
戻り、押し目を狙う方針です。これはこれでいいのですが、
それ以外にもエントリーできるルールとして、直近高値や安値をブレイク後の
戻り、押し目を狙うというやつです。

水色の部分がエントリーポイントですね。
最初の○の部分は、直近の高値を抜いていますので、
ここは安心してロングです。2回目も1回目のエントリー時の高値を更新後なので
押し目と見なし、これもロングです。

しかし、3回目は見送りです。これは2回目の高値を抜けずに
戻っています。上昇の勢いがなくなったとして、エントリーしない方がよいでしょう。

その後、エントリーした付近を抜けて下値を更新しました。
そして、その後の戻し。MAの傾きも顕著なのでここは「鉄板ショート」です。

といった感じで、トラタヌしてみました(笑)
とはいえ、いつもこんなにわかりやすいチャートを描いているわけではないのですけど。。。

なので、わかりやすいチャートを描いたときにだけトレードするってのは
勝率を上げるために表示有効なフィルターとなると思っています。


焦らない

ユーロドル高値付近で、チャンスかな?と思いロング。
結果+8pでした。

その後ポンドルでも、チャンスがあったのですが、
そのときなかなかチャンスが訪れないなぁと思い、しばらく席を外して、
後でチャートを見たら、一回エントリーチャンスがありました。・・・残念。

ずっと机に噛り付いて、チャートを数時間睨めっこするのって難しいですね^^;
とはいえ、この取り逃したものは仕方なしとして昨日はユロドルだけで終えました。

ずっとトレードするのは無理だとしても、どれぐらいの時間集中して
トレードするのかは決めた方が良さそうですね^^

しかし、昔からから比べると当時とは考えられないほど、ポジポジ病が
改善されてきたと感じています。

当時は、「エントリーするための理由」を探していたのに対して、
今は、「エントリーする場所を探している」といったものに変わってきたと思います。

秘訣なんて言える立場の人間じゃあございませんが、
敢えて言うなら、1にも2にも「焦らないこと」だと思います。

たぶん、トレードじゃなくてもそうですよね。
スポーツの世界でも、仕事でも、恋愛でも、なんでも焦ってしまうと
上手くいくことも上手くいかなくなってしまいます。

たぶん、トレードの手法を探すよりも先に「焦り」を
なんとかする方が絶対にイイと思います。

ちなみに、僕は音楽を聴きながらトレードしています。
これがポジション保有中の高揚感を抑えてくれてる気がします。
たぶん、リラックスしているからなんでしょうね^^


感情的にならないために

昨日はユーロ円ロングで、20pリカク後に、
ポン円とユーロドルで、失敗し、-11p 結局 +9p でトレードを止めました。

どのトレードもルール通りの負けだったので、仕方ないと思ってます。
ま、そこはいいとして・・・。

負けが連続したときの心理状況を分析するというのは非常に大切だなと思いました。
たぶん、取り戻したいと思ってしまうのが人の性なんでしょうけど、
(今回は2連続負けでもプラス収支だったのですが)
少なからず、今すぐにでもロット数を増やして勝負したいと思うようです。
また、ルールの規制が甘くなりがちになる→ルール破りトレードという図式も完成します。

だから、この状態をノートに記録すること。
負けた心理状態をノートに記録して客観的にみてみると、
手法が負けトレードを形作っているのではなく、負けトレードによる
心理状況がさらなる負けを呼んでるのだと思い知らされます。
なぜなら、次のエントリーポイントでルール通りエントリーした場合に
勝てているというのは結構あるからです。

負けが負けを呼ぶ心理状態・・・。
これを自分でしっかり認知し、飼いならしていくことが重要だと思いました。
そのためにも、何連続負け後にトレードを一旦中止するというのは非常に有効かなと思ってます。



おさらい

昨日のトレードのおさらいです。
1時過ぎごろにポンド円が自分の理想とする形になったので、
エントリーしました。

20090311

○の位置でショート。一応ストップは上に20p置きましたが、
ほとんど含み損が発生せずに、予定利食いが完了しました。
実際は、134.47→134.27で、20pの利食いでした。
結果的に134.00まで落ちていますが、ルール通り。

ちなみに、僕はトレードする際、1分足以外みていません。
以前は、日足、時間足、分足という風に見ていたのですが、
はっきり言って、スキャルの場合大きなタイムフレームは
何の意味がないのではないか?と思っています。

日足が下げトレンドで、時間足が上げトレンドの場合、
日足レベルの抜き幅を得るのならば意味はありますが、
ほとんどの場合、実際今、上げているのか、下げているのかだけで
いいように思います。

それと、トレードのノートも手書きでつけているのですが、
 ①なぜエントリーなのか?
 ②エントリー後の心理状況
 ③クローズ時の状況(予定利食いか一時撤退か失敗か等)
は必ず記載するようにしています。

以前、徘徊していたブログにこんなことが書いてありました。
「トレードする度にノートに記録しなきゃいけないので、
無駄エントリーをすると、その度に書かなきゃいけないからめんどくさい。
そのめんどくさい作業を避けるためにトレードを厳選するようになる。」

これは僕もノートをつけるようになってから、非常に共感した部分です。
事実、一日に数十回もトレードしていたのが、今では多くても2,3回
日によっては全くエントリーしない場合もあります。

でも、以前よりも、今日はここで止めておこうとか・・・。
負けたけど、次のエントリーポイントを探そうという気になり、
かなりマシになってきたのかなと思っています。

微妙な状態でエントリーして損をするぐらいなら、
エントリーせずに見送って、本来損するはずだったトレードを回避できたという
考えに変わってきました。

少しずつですが、トレードに対して真摯な姿勢で臨めるようになったのかなと
思っています。



my鉄板

なんだかんだいって、意外とスキャルをやってますw
ですが、スキャルのエントリータイミングを吟味してからは、
回数がぐぐーんと減りました。その代わり精度を上げる努力をしています。

僕のmy鉄板トレードですが、
基本的に↓こういうパターンのときしかやりません。

teppan

まあ、インディケーターにしろ、ロウソク足にしろ、どんな手法も極めてしまえば、
どれも同じだとは思うのですが(自分に合っているなら)
最近は移動平均線とストキャスティクスの組み合わせを使っています。

移動平均線がバーの上に被さっているもしくは、下を支えている状態で、
移動平均線タッチと同時にストキャスティクスが買われすぎ、売られすぎをつけたタイミングを
戻り(押し目)として、エントリーしています。上記の画像で言うと、3回ほどありますね。
この時間、僕はチャートを見てなかったのでエントリーしていませんでしたが・・・。

そして、これ以外のパターンは全て見送るようにしています。
一日中チャートを見続けているわけではないですが、この状況に出くわす回数は
1分足で一日に数回は発生します。
ただ、チャートを開いたときには既にエントリー位置を過ぎているなんてこともありますが・・・。
そういうときは、素直にあきらめて次のチャンスを待ちます。

もし、エントリーできたら、ストキャスが逆に着くまで粘ります。
もともとリスクをとってエントリーしているので、これがだめなら素直に撤退する方が
良いようです。

タイミングが合わず、数日トレードなしなんてときもありますが、
それはそれでよしとするようにしています。
一回しかエントリーできなかったとして、その一回が損切りで終わったとしても、
この小さな一歩が成功の種となると思えばいいんです。

この方法をポンド円のみで行っていますが、ボラが高い夕方~ならば、
平均30~50PIPS抜けます。たぶん他のペアでもいけると思いますが、
集中するためと、パフォーマンスが高いという理由でポンドのみにしています。

資金の使用は、証拠金額を考慮しない、
資金に対しての実効レバレッジで計算し、それを10倍までとしています。
100万なら10万通貨、10万円なら1万通貨、1万円なら1000通貨です。
そして、3回連続負けでその日のトレードは無条件降伏で終了です。

相場には、秩序なんてものはありませんが、
自分でその秩序を作り、それを守ることが重要だと自分に言い聞かせています。
これは無謀なトレードを極限まで減らすためでもあると思います。



トレード成績より大事なこと

3月になったというのに、ものすごく寒いですね。
春一番は一体何処に行ってしまったのでしょうか・・・?

最近、トレードで大事なことは、成績ではないなと感じています。
どこかのブログで紹介されていた「心のブレーキ」の外し方という本を
読んでみたのですが、これがトレードにも当てはまるなと思い、
結構、何度も読み返しています。

その内容とは、つまり人というのは意識とは関係なしに、
潜在意識がとにかく現状を維持し続けようと働くということです。

つまり、貧乏なら貧乏であり続け、金持ちなら金持ちであり続けようと
しているのです。これは貧乏が悪い、金持ちが良いと意識していたとしても、
潜在意識はそれを理解することができないためと言うことらしいです。

潜在意識が常に現状を維持しようとするのは、悪気があってのことでなく、
飽くまで自分を守ろうとしているわけです。

例えば、今まで太ってた人が痩せようと思い、ダイエットをする・・・。
でも、リバウンドが怖くて・・・長続きがしなくて結局止めてしまう。

これは、単に意志が弱いのではなく、潜在意識が太っている状態を
なるべく維持しようと働いているためということらしいです。
太っていた状態でも今までなんとかやってこれたわけですし、
急に痩せている状態になることを潜在意識が待ったをかけてるんです。

これと同じように、トレードでも、負ける人というのは、
負け続けようと潜在意識が維持しようとします。
なぜなら、その状態が当たり前だったから・・・。

この潜在意識をどのようにして、変えていくか・・・。
それがその本に書かれていました。

なるほどなと、思い当たる節が幾つもあり、そこに気づくことで
今の状況を変えようと思っているときに、「やっぱり止めよう」という意識は
「今、必死で潜在意識と自分が闘っているんだ」と認識し、乗り越えられる
のではないかと思います。

僕もまだまだ精神面は強くないので、
これからはもっとそこにフォーカスしてトレードなり人生なりを
楽しんでいけたらと思っています。



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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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