スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦略会議

ドル円・クロス円ともに大幅上昇ですね。
特にポンドが牽引役となった感じでしょうか?

でも、いついかなる状況でも、自分のスタイルを貫くだけです。
ってことで、ドル円のブレイクアウトポイントを考えてみました。

USDJPY-BO24

上記はドル円10分足です。
直近Eの高値をつけた後、その前の最高値Aとほぼ同じプライスで、
下げ止まったFが安値となっています。

依然として、高値が切り上がり、安値が底上げされていることから、
上昇トレンドを形成中であると考えています。

また、95円というレートは、日足で見ても前回の高値になっています。
おそらく95円を上抜けたら、100円付近まで上昇するんではないでしょうか?

ということで、戦略は二つ。

①95円を抜けたら素直に買いでついていく
②押し目Fを割れで、売りを狙う。

ただし、今のところどちらに振れるという感じではないので、
当面、EとFをはさんだもみ合いになるのでは?


スポンサーサイト

ブレイクアウトの精度を上げる

昨今の相場はボラティリティが非常に高くなっているので、
1分足と言えど、昔のデイトレード並みの値幅を狙えるように
なっています。その分リスクも高いということなのですが。

スプレッドコストが気にならなくなるのでボラティリティが高いのが
悪いということではないと思います。

さて、僕の大好きなブレイクアウト手法ですが。
基本的に押し目や戻りをブレイクした後にセットアップ(準備)となり、
次の押し目や戻りをブレイクでエントリーというのが基本です。

BOT

例えば、Cの戻り高値をブレイクした後、Dの高値をつけて、Cの付近で押し目を形成した場合、
直近Dの高値をブレイクした場合はそのまま上昇に転じることが多いです。

セットアップ後に、ブレイク。これを基本として、エントリーすれば精度を大分上げられるのでは
と思っています。

ブレイクアウトは一般的に勝率が低いと思われがちですが、
一番単純なケースだけをピックアップしてみれば意外と勝率は高くできるのではないでしょうか^^

また、逆張りするにしても、短い足でのブレイクを確認した後にエントリーしても
遅くはないと思いますし、基本的方向感が確定したときにその波に乗るという基本的なルールは
守るだけでも、ナイフをつかんだまま死ぬことも少なくなるのではとも思っています^^

・・・あと、損失の抑え方と利益の伸ばし方ですが、
何が正解ってわけではないと思います。

利食いに関しては欲との戦いなのですが、
損失に関しては、一度巡行したタイミングで、無理ない位置までストップを
移動する。それでいて、利食いの幅は「下げない」ことが重要だと思う。

また、ストップはすぐに建て値におかない方がよいと思う。
なぜなら、ブレイクアウトでエントリーした場合、建て値は「押し目」や「戻り高値」と
なることが多いからだ。

ということで、ストップはちまちま圧縮していく。次の節目を抜けたら建て値でも
遅くはない。でないと損切り貧乏まっしぐらになります^^;

ま、飽くまで僕の場合ということですが・・・w




USDCHFは売るべきか?

こんにちは。
実は先日、PCが飛んでしまいその復旧にてんてこ舞いでした^^;
なにせ、パスワードやらブログの管理画面やら全てなくなってしまったので、
パスワードを取り合わせつつ、ブログの管理画面を探しつつ、でも、
口座のURLや設定情報など、修復すべきものが多くようやく元通りに近い
状態になった次第です。

いや~。バックアップは重要ですね^^;

さて、久々のトレードです。
僕は、それぞれのタイムフレームと通貨ペアを吟味し、注文を出していくのですが、
その中で少し気になった通貨ペアがありました。

これです。↓↓
USDCHF09

USD/CHFです^^
基本タイムフレームは、週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、5分足と
見ていっていますが、週足が下げトレンドのUSD/CHFなので、ここは
押し目割れのブレイクアウトを狙えそうな気がしています。

Aの高値をEで更新していますが、上昇の勢いがなくなってきています。
セオリー通りで行くのなら、Dの押し目割れでショート!と行きたいところですが、
その場合、Eの高値にストップを置くことになります。
1.1750~1.1400 この値幅は350pipsです。

安全に行くのなら、Bの押し目を割れたところでショートすべきなのでしょうが、
ここでエントリーすると、1.1300となります。損失幅は450pipsです。

対する利幅は、Aの高値前につけた押し目の1.0900付近で、前者は500pips
後者は、400pipsとなります。

安全を取るべきか、リスクを取るべきか…。非常に悩みます^^;
やはり、確実性を重視…かなぁ。



結果的に…

久々にポジションを持ってみました。
今回はフンパツして、10枚!

で、喜び勇んで取ったポジションは、
500pipsほどの下落を想像していましたが、
全く下げず、ポジションを閉じてしまいました。

結果的に、デイトレというか、スキャル並みの値幅になって
しまった。

うーん、ムズカシイ…

GBPJPY 100,000 127.31 S → 127.14 +17,000円


現在の閲覧者数:
アクセス数:

プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。