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トレンドライン

下記は、ドル/円の5分足チャートに引いたトレンドラインです。

TR


こういったトレンドラインを実際に引けば、エントリー位置とエグジット位置が
おのずと見えてきます。僕がスキャルをする場合は、このトレンドラインを使っています。

ちなみに、エントリーするなら、ちょうどラインにタッチすると思われる
106.85あたりで戻り売りでしょうか・・・。


ところで、このライン、何を基準に引くのか?ですが・・・
というのも、このトレンドラインというシロモノはかなり曖昧なのです。

例えば、直近の安値と安値を結んでみて、右肩上がりの角度を形成した場合を
上昇トレンドとするとか、横ばいなら、レンジだとか、右肩下がりなら下降だとか・・・
後からチャートに線を引くのは誰でもできますが、これをシステム化しようとすると
至難の技でして・・・というか、無理です。

「この辺から、トレンドできてない?」とかではプログラムできません。

この世に、トレンドを自動で判別して、相場の状態に合わせたメソッドを
使うシステムがあったらステキだろうなーとか思うのですが、
誰か作ってくれないかな(笑)

ちなに、僕もその昔、この手のシステム開発をやろうと思ったことがありますが、
途中で挫折したということは、言いますまい^^;

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カーブフィッティングは悪ではない

システムトレードでよく議論されるカーブフィッティングについてだが、
カーブフィッティングは「悪」とされる風習があるようだが、僕はそうは思ってない。

カーブフィッティングにより、パフォーマンスを向上させられるならば、
させた方がよいだろう。

では、なぜ、カーブフィッティングがよくないとされるようになったのか、
これは、下記のようにAとBという2つのシステムがあったとしよう。

縦軸は、シャープレシオで、横軸は設定パラメータである。

SYS-A


この分布図をみると、パラメータの設定値が「6」の場合に、2.0を超えているが、
他をみると、さりとて良いというわけではない。
この場合、ある時期の相場に利益が出るように合わせただけの可能性が高い。
これが明らかなオーバーフィッティングである。


では、システムBはどうだろうか?

SYS-B


こちらは、パラメータを変更してもシャープレシオにバラツキがない。
これは基本ロジックにエッジ(優位性)があることを示唆していると言える。

つまり、基本ロジックがしっかりしているシステムにカーブフィッティングを
するのは、「良い最適化」で、エッジのないロジックをカーブフィッティングするのが
「悪い最適化」なのだと思っている。

良い最適化は、ロジックのポテンシャルを最大限に引き出せるが、
悪い最適化は、そもそもロジックにエッジがないので、トレードを始めた途端に
ドローダウンに突入することになるのだろう。

ちなみに、エッジのないロジックをカーブフィッティングをして良いパフォーマンスが
でるシステムを発見できたと謳って販売しているのが、巷に出回っている情報商材の
正体だと思う。(もちろん全てとは思っていないが)

もし、トレードを開始した途端に極端にパフォーマンスが落ち込むようであれば、
上記の要因を疑うべきだと思う。

そうすれば、気づくであろう。基本ロジックでエッジの聞いたシステムを発見するのが如何に困難なことかを。

異種金融商品でのポートフォリオの組み方

朝寄りで、13000円台に一時回復したようですが、
日経平均は乱高下が暫く続くでしょう。

現在は、オプションのポジションを全て清算したので残っていません。
システム君が淡々と売買をしているだけとなっています。
薄利ですが、順調に利益を積み上げているので、
僕の下手な裁量を補ってくれるいいパートナーです。
(ええ、僕は出来の悪いパートナーです)

さて、久々にシストレのお話。
といっても、異種金融商品でのポートを組む際のポジショニングの仕方ですが・・・

例えば、FX、225先物、商品先物、現物株の4つでポートフォリオを組み、
それぞれのシステムがあったとします。

ただし、最大ドローダウンやPFなどはまちまちとなっているという具合です。
仮に、最大ドローダウンが、

FX: -20万 平均損失: -1.5万
225: -30万 平均損失: -2.5万
商先: -40万 平均損失: -3.5万
株式: -40万 平均損失: -2.5万

となっていたとします。

このドローダウンを全て揃える感じでポジショニングします。
最小公倍数を取るのです。
計算すると、最小公倍数は、-120万ですから

FX: -20万 x6枚 = -120万
225: -30万 x4枚 = -120万
商先: -40万 x3枚 = -120万
株式: -40万 x3枚 = -120万

この枚数の部分が一度に建てる枚数という感じですね。

その他の方法としては、トレードあたりのリスクに対するポジションに合わせるという方法です。

例えば、資金1000万に対して、一度の負けの損失はこの資金の3%に
抑えるとした場合、-30万がリスクとなります。

これをロスカット時の損失に合わせるのです。

で、これをポートフォリオ数の4で割り、(30/4 = 7.5万)、
ポート毎の1トレードあたりのリスクを求めます。

で、先の例に当てはめると、

FX: -20万 平均損失: -1.5万 (7.5万 / 1.5万 = 5枚)
225: -30万 平均損失: -2.5万 (7.5万 / 2.5万 = 3枚)
商先: -40万 平均損失: -3.5万 (7.5万 / 2.0万 = 2枚)
株式: -40万 平均損失: -2.5万 (7.5万 / 2.5万 = 3枚)

となる感じです。
結果的には、それほど変わらないのでしょうけど、
1トレードあたりの損益を合わせる方が精神的に楽な気がします。
1万勝って、3万負けたのでは、気分が悪いですからね(笑)

他にいい方法があれば、採用するのですが、現在はこの2つぐらいしか
思いつきませんね。

レシオスプレッドを損切り

いや~さすがにこんなに短期間で、13000円を下回るとは思っていませんでした。
おかげで、レシオスプレッドを泣く泣く損きりしました。^^;
売建をITMさせたくないですから、仕方ないです。

ミニ先物で、多少取り返したのと、1限月バックスプレッドで、多少損失を埋めましたが、
それでも、若干マイナスです。(-12万ぐらい)

レシオスプレッドは、プットで組むモンではないという教訓を得ました。
今後、レシオはコールでのみの展開とします。

しかし、一体どこまで下げるんでしょうか・・・。
しばらくは、上がったところでプット建てて行くという感じですかね~。

とりあえず、このパニック相場が収まるまでは、
一端、上げたところをプットの買建を多めに建てていこうと思います。
もはや現状では、タイムディケイを狙うのは得策ではないでしょう。

ただ、こういう状況でも、システム達は、意外と健闘しているので、
多少なりとも精神的な支えになりますね。


13000円割れ

日経平均が寄り付きで軽く13000円を割って始まりました。
プットの1限月の買い玉が含み損で半ば諦めていたのですが、
大きく利食いしました。急落時は寄り付き時にIVが急上昇するので、
そこを狙って手仕舞いしました。

ドルは、一時106円割れ。105.90でストップ売りをかけておいたものの、
あまり下げなかったので、さっさと撤収しました。

下値が意外と堅そうなので、ちょっと逆張り的に買いを仕掛けてみるのも
いいかもしれません。^^


ドル円スキャル

ここのところ、デイトレード用のFXシステムが不調なので、
ドル円をスキャルピングで回転売買を繰り返し、半ば強引にドローダウンを埋めました(笑)

スキャルピングは、精神力を大きく消費するスポーツなので、
かなり疲れます。1~10pips抜きがほとんどなので、余力の30%を
証拠金に使用してます。一応レバレッジは、50倍程度に抑えています。
(それでも結構高いですけど・・・)

基本順張りで、戻したところを逆張りでエントリーし、
5pipsほど引かされら損切り。という感じですが、
一番重要なのは、「集中力」ですね^^;

ちなみに、外為オンラインのもっさり感のあるシステムでやってますが、
スプレッドが概ね1pipsなので、ポンドよりもドル円の方が抜きやすいです。

こういう裁量でのトレードでは、一回一回のトレードでどこが悪かったか?
など反省しながら、やると修正点が見えてきます。
で、後は、悪い部分を改善するようにすればいいわけです。

・・・とは、簡単には言えますが、実際やるのは難しいもんです^^;

今日は、あと少しスキャルして終了としようと思います。

順張りと逆張り

ドル円は、107円まで戻しましたね。
外為オンラインのシステムにいつの間にか機能拡張されていた、トレールを
初めて使ってみましたが、上手く上昇の波に乗って少しですが利益を出せました。
1pips刻みでトレールされていくので、損小利大が実現できます。

IFDONE方式で発注できるので、イフ・トレール(IFT?)として使えます。

それと、久しぶりにストップオーダー(逆指値)でエントリーしてみましたが、
意外とこちらの方が為替に向いているのではないかと思ってます。

日本人は、逆張り民族が多いですから、
安く買って、高く売るという習慣が根強い感じがします。
現物株の影響からなのでしょうか??

以前は、よくレジスタンス、サポートの付近で反発狙いの指値で
待機していたのですが、この場合だと簡単にストップにかかりやすい為、
ストップ幅を大きくする必要がありました。

それもそのはず、自分がエントリーした位置からすぐに折り返してすぐに、
思惑の方向に行くはずはなく、それまで上昇していたのなら、
そのまま上昇し続けることの方が確率的に高いわけです。^^;

また、実際に逆張りで損小利大は実現するのは難しいです。
(単に、僕のトレードがヘボいだけかもしれませんが・・・)

タイトなストップ幅で大きく利食いするために、これからは逆指値を有効に
使って行こうと思います。

ただし、大きなトレンドを捕まえずに、どちらかというと、
短期的なトレンドを捕まえるぐらいでいいかな思ってます。^^

戦略別考察

オプションで、スプレッド取引での戦略を練る場合、
実際にトレードしてみて、感じたことを書き連ねてみようと思います。

【レシオスプレッド】

 相場膠着の状態もしくは、アゲインストになっても、利益は出るポジション。
売建がITMにならなければ、勝てるが、ITMになったときに権利行使されると
多額の損失を蒙る。ITMの近くで損切りも結構なロスカットとなるので、
一発勝負的なものがある。ポジション調整は難しい。
また、証拠金も跳ね上がるため、追証の危険性あり。


【カレンダースプレッド】

 相場急騰、急落時に期先のプレミアムが上昇する傾向を狙って仕掛ける方法と、
期近IVが高めの場合に、IV低下を狙う方法があるが、前者がやりやすい。
損失は限定されるため、リスクは低めだが、リターンもその分少ない。


【バックスプレッド】

 レシオスプレッドの売建を買建にしたやつ(!?)
OTMで売建たもののさらにOTMの行使価格のものを2倍以上買建する方法。
思惑の方向にいけば、プレミアムの乖離が大きくなるため、そこそこ利益もとれる。
また、逆行しても、損失限定。売建のみITMすると損失になるが、それだけ気をつければ
意外と使える戦略。


【ショートストラングル】

 OTMのコールとプットを同時に売る戦略。
多額の証拠金が必要。結果的に勝てたとしても、ひとたび相場が動き出せば、
証拠金が跳ね上がるため、かなりの資金が必要。勝率は高めだが、リターンは少ない。
一回の負けで、積み上げた儲けを吹き飛ばす危険性と、追証で潰される危険性あり。


【ダイアゴナルスプレッド】

 カレンダースプレッドに似ているが、タイムディケイを狙う戦略。
SQまでホールドすれば、勝てる可能性が高い。デルタをフラットにすれば、相場変動にも
屈しない。期近の売建がITMになるのだけを気をつければ、堅くいける。


という感じだが、いろいろやってみた結果、
損失を予測できる。バックスプレッドやカレンダーが一番生に合っているようだ。
証拠金が跳ね上がるレシオやショートストラングル系は下手すると死ねるので、
今後は買建中心で組んで行きたい。

自己アフィリページw

【アクセストレード】

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ノーローン


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2008/1/11の取引履歴

■現在のポジション
-------------------------------------------------
【松井証券口座】

1)
 02P135@155 x1枚 買建
 03P125@120 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 持ち合いもしくは上昇
 値洗い: 4,423円

2)
 03C170@30 x3枚 買建
 03C165@60 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 持ち合いもしくは下落
 値洗い: ▲30,420円

 リスク指標: δ-0.11 γ0.0020 κ0.95 θ-4.60

維持証拠金: 39,902円
評価損益: ▲25,997円(※夕場引けベース)
※手数料込み

累積利益: 0円
(2008/1/4~)

■考察
 相場急落で、値洗いがプラスに転じ、一時45円ほど利益が出ていたが、
夕場で上昇し、値洗いは再び振り出しに戻った。
14,000円には確実にタッチしてくると思っているが、火曜日から一転して
反発上昇することも考えられる。もし、14,000円に突っ込むなら、
割り込んだタイミングで、利食いした方が得策かもしれない。

=================================================

【楽天証券口座】

1)
 03C165@75 x1枚 買建
 02C165@15 x1枚 売建
 02C160@50 x1枚 買建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い
 値洗い: ▲69,000円

2)
 02P135@120 x1枚 買建
 02P130@55 x3枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇、IV低下、SQまでに13000円まで耐える
 ※撤退: 02P130の売建がATMに接近
 値洗い: ▲75,000円

3)
 02P120@25 x6枚 買建
 02P130@110 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: 30,000円

4)
 02P140@270 x1枚 買建
 03P130@190 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: 10,000円

5)
 02P140@285 x1枚 買建
 02P130@85 x3枚 売建
 02P115@9 x5枚 買建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: 10,000円

6)
 03C165@60 x1枚 買建
 03C170@25 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い
 値洗い: ▲15,000円

 リスク指標: δ-0.0662 γ0.0016 κ4.3422 θ-5.6853

維持証拠金: 0円
評価損益: ▲109,000円(※夕場引けベース)
※手数料抜き

累積利益: 64,407円
(2008/1/4~)

■考察
 相場急落で、IVが上昇し、値洗いが多少改善したが、
やはり含み損の大半を占めているのは、レシオスプレッドだ。
来月のSQまでに13,000円まで突っ込むとは思えないが、一応警戒だけしておこうと思う。また、コールのカレンダースプレッドの売建が4円まで下落しているので、
ここで、一端切った方がいいかもしれない。買建はそのまま残しておいてもいいだろう。
底がまだ確認されていないので、もうしばらくホールドするつもりだ。

-------------------------------------------------
■今後の見通しや反省点など
 相場の急落はノックイン債が原因だと噂されているようだ。
為替もそれに追従し、ドル円は再び108円台まで下落している。
三連休前でダウも為替も波乱となるか・・・。

買建のデルタを強めたスプレッドでは、同時にコールとプットを建てて、
一方を利食いした後、もう一方のスプレッドの売建を1円で買い戻して、
買建を放置する戦略を思いついた。これなら、残った買建は残存日数内で
値を戻すかもしれないので以外と使えるかもしれない。
先物の両建てと違い損失限定という特性を上手く生かせるのでは・・・!?

まあ、例として、こんな感じ。

02C170 30 x10 売建
02C165 60 x10 買建
----------------
02P135 150 x10 買建
02P130 90 x10 売建

その後、相場が下落したとして・・・
仮にプレミアムが下記のように変化したとしよう。

02C170 1 x10 売建
02C165 15 x10 買建
----------------
02P135 390 x10 買建
02P130 245 x10 売建

ここで、
02C170 1 x10 売建 →決済 +29円
02C165 15 x10 買建
----------------
02P135 390 x10 買建 →決済 +240円
02P130 245 x10 売建 →決済 -155円

差引: 95 + 29 = 124円(1,240,000円)

既に買建60円分は回収しているのだから、残りの買建は0円になったとしても、
差引き64円(640,000円)の利益は確保される。
相場が反転し、値洗いが解消されれば万々歳という感じだ。^^

現在のポジションをある程度整理できたら、こんな感じでやってみるのがいいかもしれない。

依然として、下落リスクは払拭できないか!?

■現在のポジション
-------------------------------------------------
【松井証券口座】

1)
 02P135@155 x1枚 買建
 03P125@120 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 持ち合いもしくは上昇
 値洗い: 4,423円

2)
 03C170@30 x3枚 買建
 03C165@60 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 持ち合いもしくは下落
 値洗い: ▲10,420円

 リスク指標: δ-0.05 γ0.0021 κ6.02 θ-4.94

維持証拠金: 29,106円
評価損益: ▲5,997円(※夕場引けベース)
※手数料込み

累積利益: 0円
(2008/1/4~)

■考察
 明日は1月物オプションのSQ。
2限月のオプションSQまで1ヶ月を切ったので、猶予はあまりないが、
あと2週間ほど粘ろうと思う。値洗いは前日比ベースで良くなった。

=================================================

【楽天証券口座】

1)
 03C165@75 x1枚 買建
 02C165@15 x1枚 売建
 02C160@50 x1枚 買建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い
 値洗い: ▲56,000円

2)
 02P135@120 x1枚 買建
 02P130@55 x3枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇、IV低下、SQまでに13000円まで耐える
 ※撤退: 02P130の売建がATMに接近
 値洗い: ▲85,000円

3)
 02P120@25 x6枚 買建
 02P130@110 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: 5,000円

4)
 02P140@270 x1枚 買建
 03P130@190 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: 25,000円

5)
 02P140@285 x1枚 買建
 02P130@85 x3枚 売建
 02P115@9 x5枚 買建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い
 値洗い: ▲15,000円

6)
 03C165@60 x1枚 買建
 03C170@25 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い
 値洗い: ▲15,000円

 リスク指標: δ0.042 γ0.0003 κ5.8571 θ-3.1484

維持証拠金: 26,520円
評価損益: ▲141,000円(※夕場引けベース)
※手数料抜き

累積利益: 64,407円
(2008/1/4~)

■考察
 デルタが若干プラスに傾いているため、下落時に値洗いが悪化。
特にレシオスプレッドがその元凶だが、このまま下落すれば、
5)のバタフライのOTMプットのデルタとIVが上がり多少値洗いは改善されるだろう。
ただ、それに比例して、レシオの値洗いも悪化するだろうからあまり変わらないだろうけど。
証拠金余力に注視していきたい。

-------------------------------------------------
■今後の見通しや反省点など
 ダウは上げたが、日経平均は伸び悩んだ。
14600円以上は上値が重く、大引けでは本日の安値を示現。

松井証券口座は、デルタがマイナス寄りのため、下落時に値洗いが
改善されたが、楽天口座は悪化。ただ、プットの買建を多めにポジショニング
しているので、ここから先の下落には有利働くと思われる。

いずれにしても、上下どちらかに大きく触れない以上、値洗いの推移に
変化はない。タイムディケイリスクを負っているので、このまま揉み合いの場合は、
損切りをせざるを得ないだろう。

行って来いの展開に

■現在のポジション
-------------------------------------------------
【松井証券口座】

1)
 02P135@155 x1枚 買建
 03P125@120 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 持ち合いもしくは上昇

2)
 03C170@30 x3枚 買建
 03C165@60 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 持ち合いもしくは下落

 リスク指標: δ-0.03 γ0.0019 κ5.23 θ-4.19

維持証拠金: 33,863円
評価損益: ▲35,997円(※夕場引けベース)
※手数料込み

累積利益: 0円
(2008/1/4~)

■考察
 デルタはほぼフラット状態。
どちらもタイムディケイリスクを負っているので、どちらかに大きく動かないと
撤退を余儀なくされることになる。猶予は、2-3限月のプットスプレッドで2週間以内。
3限月のコールのスプレッドは、暴落した場合の最大損失は-30円なので、下落時は放置予定。

=================================================

【楽天証券口座】

1)
 03C165@75 x1枚 買建
 02C165@15 x1枚 売建
 02C160@50 x1枚 買建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い

2)
 02P135@120 x1枚 買建
 02P130@55 x3枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇、IV低下、SQまでに13000円まで耐える
 ※撤退: 02P130の売建がATMに接近

3)
 02P120@25 x6枚 買建
 02P130@110 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い

4)
 02P140@270 x1枚 買建
 03P130@190 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い

5)
 02P140@285 x1枚 買建
 02P130@85 x3枚 売建
 02P115@9 x5枚 買建
 ※狙い: 原市場の下落
 ※撤退: 上昇もしくはもみ合い

6)
 03C165@60 x1枚 買建
 03C170@25 x1枚 売建
 ※狙い: 原市場の上昇
 ※撤退: 下落もしくはもみ合い

 リスク指標: δ0.0123 γ0.0001 κ12.6363 θ-6.5555

維持証拠金: 0円
評価損益: ▲57,000円(※夕場引けベース)
※手数料抜き

累積利益: 64,407円
(2008/1/4~)

■考察
 ベガロングでデルタフラット。どちらかに大きくふれれば収益化されるのは、
松井証券口座同様。こちらも、大きく相場が動かなければ、撤退となる。

-------------------------------------------------
■今後の見通しや反省点など
 前場寄り付きから、大きく下げた後、一時前日比プラス圏まで回復。
その後、夕場で下落し、相場は行って来いの展開だ。

明日上昇するかどうかは、今夜もダウ平均次第だろう。

為替、指数ともに不安定・・・

■現在のポジション
--------------------------------------------
【松井証券口座】

<変則リバースカレンダー①>
 02P135@155 x1枚 買建
 03P125@120 x1枚 売建

<レシオスプレッド? 3:1>
 03C170@30 x3枚 買建
 03C165@60 x1枚 売建

維持証拠金: 33,342円
評価損益: ▲10,997円(※夕場引けベース)
※手数料込み

累積利益: 0円
(2008/1/4~)

■リスク指標
 デルタ ガンマ[千円] ベガ[千円]  セータ[千円]
 -0.01  0.0022    8.98      -4.54

========================================

【楽天証券口座】

<カレンダースプレッド+コール買い>
 03C165@75 x1枚 買建
 02C165@15 x1枚 売建
 02C160@50 x1枚 買建

<レシオスプレッド 1:3>
 02P135@120 x1枚 買建
 02P130@55 x3枚 売建

<レシオスプレッド? 6:1>
 02P120@25 x6枚 買建
 02P130@110 x1枚 売建

<変則リバースカレンダー②>
 02P140@270 x1枚 買建
 03P130@190 x1枚 売建

<バタフライスプレッド>
 02P140@285 x1枚 買建
 02P130@85 x3枚 売建
 02P115@9 x5枚 買建

維持証拠金: 0円
評価損益: ▲65,000円(※夕場引けベース)
※手数料抜き

累積利益: 64,407円
(2008/1/4~)

■リスク指標
 デルタ  ガンマ[千円]  ベガ[千円]  セータ[千円]
-0.0818  0.0011     13.7844   -5.2639

--------------------------------------------
■今後の見通しや反省点など
 目先、日経平均は↓だと思っているが、14400円台が堅い。
ここを抜ければ、一気に落ちていくと思うのだが、デルタがマイナスに
傾いているため、ヘッジとして、コールを追加しておいた。
テクニカル的には、(逆張り好きな人にとっては)買い場だと思うので、
一端15000円台まで戻すかもしれない。ドル円も、110円を抜けそうな予感がする。

それと、ポジションが大分増えてきたので、
15000円まで戻した辺りで、コールのカレンダースプレッドと
プットのレシオスプレッド1:3の調整を図りたい。

続落した場合は、コールのカレンダーと買建を処分すると思う。

ベア相場に対処

日経平均、月曜日の取引は終始上値が重い展開が続きました。
明日から一端上げるんでしょうか、下げるんでしょうか・・・まったくわかりませんが、
相場がベア寄りなのは間違いなさそうです。

ところで僕は朝9時から放送される「オープニングベル」という番組をいつも見ているのですが、
鼠年は相場が上昇するというコメントをしているのを耳にしました。

でも、よく聞いてみると、プレゼンしている際のデータサンプルが4つぐらいしか
なかったんですよね・・・。
十分なサンプルの数がないのに、鼠年は上がるとは言えないんじゃないんだろうかと、
密かにつっこんでおきました。

もしかしたら、100あるうちの4つが上昇で、残りは全て下げかもしれないのに・・・。


それはさておき、プットの買建とバタフライスプレッドを追加しました。

02P135 155 x1枚 買建
03P125 120 x1枚 売建

02P140 270 x1枚 買建
02P130 190 x1枚 売建

02P140 285 x1枚 買建
02P130 85 x3枚 売建
02P115 9 x5枚 買建

値洗いがあまりよい状態ではありませんが、(特にレシオスプレッド)
2限月のSQ通過までに13000円を下回っていなければ、
利益確定できると思うので、そこまでホールドするつもりです。(バタフライも同様)

コールのカレンダースプレッドと買建は、14000円を下回ったら損切りします。

尚、上記ポジションの追加で、維持証拠金はゼロになったので、
追証の危険は下がりました。後は暫く様子をみようと思います。

オプションでシストレは可能か?

大発会の下げはすごかったですね。
年末に仕込んでいたプットの買建を早々に決済せずに、
前引け直前に決済していたら、1ユニットにつき利益が3倍ほどに
なっていたのに・・・とトラタヌをしてしまいました。

過ぎたことをあーだこーだ言っても仕方ないんですけどね^^;

ところで、オプション市場でシステムトレードは可能なのか?と
ふと思ったことがあります。


結論…


無理っぽいです。(きっぱり)
なぜなら、先物や株と違い、価格変動に関与する変数が多義に渡っているからです。
デルタ、ガンマ、ベガ、セータのヒストリカルデータも入手できませんしね。

そして、なにより、オプションは、I.V.(インプライドボラティリティ)というのが、
非常に重要な変数の一つで、この変数は、現在のプレミアム価格から算出した、
現在のボラティリティなのです。

これが何に影響するかというと、、、
例えばコールを買建し、思惑通り上昇したとしても、十分なボラティリティがなければ、
思うようにプレミアムが変動しないのです。

また、オプションシミュレータなるものがありますが、
あれは、ブラックショールズモデルという公式を使って算出した理論値から
シミュレーションを行うものですが、それも実際のプレミアムの価格とイコールとは
なりませんし、なにより、I.V.が考慮されていません。
(実際のプレミアム価格がわからない以上I.V.は算出できないから当たり前ですが)

そんなこんなでいろいろ考えてみると、こればかりは坐学では勉強できるシロモノ
ではないというのが僕なりの見解です。

実際にトレードしてみて、そこから学ぶ以外に道はないでしょう。

ただ、これはシステムトレードをやってきて思ったことですが、
システムトレードだから、勝てる。裁量だから勝てないというわけではないと思います。

シストレで、ずっとワークし続けることなど在りあえません。
つまり、常に相場にあわせてチューニングを施し、状況に合わせた戦略が必要と
なります。結局のところ、シストレであろうと裁量であろうと、常に勉強し続ける必要があり、
楽して儲けられるものではないのでしょうね。

生涯学習とは、相場でも同じだと思います。

最後に、これはある好きな漫画で、主人公の拳法家が弟子入りした師匠に言われた
セリフの一文です。

「人は、実力の有無に関わらず、常に謙虚でなければ実力は決して伸びませんよ」

この言葉を肝に命じて、常に謙虚でありたいものです。

オプション戦略の考察

大発会で、コールのカレンダースプレッドとプットのレシオスプレッドを
仕込んだが、もう少し為替が円高に進みそうな感じがあるので、
下げ止まらない場合は撤退となりそうだ。

月曜の日経平均の寄り付きは下窓で始まりそうだし・・・

今回のプットの買いデルタ強めで組んだスプレッドだが、
2限月と3限月とも利益を出すことができたが、やはり3限月の方が
利益が大きかった。今後は買いデルタ強めで組む場合は、3限月で組む方が
いいかもしれない。

ただ、2限月の場合、必要となる証拠金や買付資金も少なくて済むため、
2限月はダメだということでもないと思う。

投入資金が比較的小さいが、リターンが小さいスプレッドにするか、
投入資金が比較的大きいが、リターンが大きいスプレッドにするかの違いだろうけど。

また、バーティカル(垂直型)スプレッドではなく、ホリゾンタル(水平)での
スプレッドも試してみるというのも良い。それならセータのヘッジができそうだ。

今後の相場展開を予想してみると、しばらくはベアである可能性が高いと思われる。
コールの売りとプットの買いを中心にスプレッドを組んでみると面白いかもしれない。

大発会

今日は大発会でした。
寄り付き直後から日経平均は大きく下げ、一時14500円を示現しましたので
年末にヘッジ玉として仕込んでいたプットの買い中心で組んだスプレッドが
ほどよく利が乗ったので、利益確定しました。

利食いが早い感じもするのですが、前回の安値である14660に近づいていた
ので、一度調整をするのではという思惑から決済してしまいました。


【手仕舞い】

02P135 110円 x1枚 売建 → 30円 x1枚 買戻 差引:-80円 x1枚
02P125 8円 x6枚 買建 → 25円 x6枚 転売 差引:+17円 x6枚

差益:+22,000円
※手数料考慮せず

03P135 90円 x1枚 売建 → 220円 x1枚 買戻 差引:-130円 x1枚
03P120 20円 x7枚 買建 → 45円 x7枚 転売 差引: +25円 x7枚

差益:+45,000円
※手数料考慮せず

【合計】
+67,000円


【仕切り取引】

02C165 15円 x1枚 売建
02C160 50円 x1枚 買建
03C165 75円 x1枚 買建
(カレンダースプレッド+コール買い)

02P135 120円 x1枚 買建
02P130 55円 x3枚 売建
(レシオスプレッド 1:3)

必要証拠金:216,132円

コールの買いデルタを強めたスプレッドと初めてレシオスプレッドを
試してみました。決済玉と差し替えです。

レシオは13500円-13000円の範囲であれば、最大利益となりますが、それよりも下げてしまう場合は損切り撤退となります。

カレンダースプレッドは、純粋に日経平均の上昇を狙ってのスプレッドで
IV狙いではありません。
上昇すれば、期先の方が期近よりもプレミアムが上昇しますので、
差引値幅が利益となることを狙っています。
それに2限月のコール買いで買いデルタを強めています。

そんなこんなで今日のトレードはこれにて終了。

とりあえず、年始トレードはプラスで開始できたので、
幸先のいいスタートとなりましたが、気を抜かずにやっていこうと思います。

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
年末年始は2年ぶりに実家に帰省し、何もすることがない田舎で
ぼーっとしていました^^

実家が東北のため、帰った途端に大雪で、たった3日しか
いなかったにもかかわらず、80cmほど積もっていましたから、
さらに腰が重くなってしまったのです^^;

ともあれ、ゆっくりできたのでそれはそれでよかったと思う。

ただ、都会の喧騒から離れ、リフレッシュができたのはいいけど、
田舎の空気に慣れたら、東京で働けなくなっちゃいそうなので、
2日の夜には東京に戻ってきました。

去年はシストレメインで運用しましたが、バックテストとドローダウンの
雨あられでした。後半は運用していたシステムの3分の2がドローダウン更新し大変
でしたね。

折角なので、去年の運用成績をちょっと公開。

FXシステム達: +9.37%
225システム: +13.66%
225オプション:+1.81%
商品システム: -3.17%

いやー、かなり成績不振です。お恥ずかしい。

苦労していた割にそれほどの儲けではなかったですね。
特にFXは後半ぼろぼろになり、一気に、一桁台まで急降下したため、
利益確保を優先させ、途中で全部ストップさせました^^;

オプションは裁量ですが、そもそもトレード期間が短かったので、
あまり参考にならんと思います。


さてさて、今年はどんな年になるんでしょうか?

せっかくMeta Trader 4 の本も購入し、ODLにも口座開設を申請したので、
一応、引き続きシストレも行っていこうと思いますが、

<225オプション>を本腰を入れてトレードを行っていきたいと考えています。

それではみなさん。
今年もよろしくお願いします m(_ _)m

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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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