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Sparrow Hawk

スイングシステムである、ウッドペッカーに加えて、
デイトレード型を開発しました。システムはいきなり6つ追加です。

早速、システムに名前をつけました。
(これ、意外と楽しいw)

前回のウッドペッカーは「きつつき」という意味なので、
今回は、Sparrow Hawk=「ハイタカ」ということにしました!

ハイタカは非常に機動性に優れた鳥らしく、俊敏に獲物を捕獲するらしいのですが、
このシステムもロジックがブレイクアウト/ブレイクダウン後の
『おいしい』部分のみを瞬時に取っていくことからこの名前にしました。

まあ、どうでもいいですよね^^;

で、取引通貨ですが、

・GBPJPY GBPUSD NZDJPY 【順張り】
・EURUSD EURJPY CHFJPY 【逆張り】

の6通貨ペアで、順張りと逆張りを3:3で組み合わせました。
ルールはいつもの如く、朝シグナルを確認後、
ストップを設定し、ポジションが残っていたら、
翌日の朝決済する簡単なシステムです。
(こういうのじゃないと、続けられないのでw)

システム単体で見ると並のシステムですが、
かなり現実的な数値なので、安心です(笑)
でもまあ、だいたいシステムなんて普通こんなもんでしょw
(単に僕のシステムがヘボいだけかもしれないけど。)

例の如く、フィルターはまったくかけていません。
テクニカル指標もゼンゼン使っていません。
カーブフィッティングの余地なしです。

逆に、成績が良すぎるシステムが出来上がった場合は、
むしろ、疑ってしまいます。大抵の場合は計算ミスですが…。

PFが3.0とか言ったら、まずは疑うことにしています(笑)


で、スペックはだいたいこんなカンジ↓

【システム別エクイティカーブ】
system


【順張りセクション】

通貨ペア : GBP/JPY
トレード数: 197
 勝ち数 : 74
 負け数 : 123
 勝 率 : 37.56%
勝ち損益 : +7,528pips
負け損失 : -6,324pips
勝ち平均 : +102pips
負け平均 : -51pips
累計損益 : +1,204pips
 P F : 1.19
 POR : 1.98
最大ドロー: -727pips

通貨ペア : GBP/USD
トレード数: 177
 勝ち数 : 70
 負け数 : 107
 勝 率 : 39.55%
勝ち損益 : +5,917pips
負け損失 : -4,435pips
勝ち平均 : +85pips
負け平均 : -41pips
累計損益 : +1,482pips
 P F : 1.33
 POR : 2.04
最大ドロー: -597pips

通貨ペア : NZD/JPY
トレード数: 215
 勝ち数 : 96
 負け数 : 119
 勝 率 : 44.65%
勝ち損益 : +4,874pips
負け損失 : -3,081pips
勝ち平均 : +51pips
負け平均 : -26pips
累計損益 : +1,793pips
 P F : 1.58
 POR : 1.96
最大ドロー: -479pips

【逆張りセクション】

通貨ペア : EUR/USD
トレード数: 177
 勝ち数 : 95
 負け数 : 82
 勝 率 : 53.67%
勝ち損益 : +3,656pips
負け損失 : -3,236pips
勝ち平均 : +38pips
負け平均 : -39pips
累計損益 : +420pips
 P F : 1.13
 POR : 0.98
最大ドロー: -499pips


通貨ペア : EUR/JPY
トレード数: 190
 勝ち数 : 94
 負け数 : 96
 勝 率 : 49.47%
勝ち損益 : +5,047pips
負け損失 : -3,813pips
勝ち平均 : +54pips
負け平均 : -40pips
累計損益 : +1,234pips
 P F : 1.32
 POR : 1.35
最大ドロー: -402pips

通貨ペア : CHF/JPY
トレード数: 176
 勝ち数 : 80
 負け数 : 96
 勝 率 : 45.45%
勝ち損益 : +2,997pips
負け損失 : -2,061pips
勝ち平均 : +37pips
負け平均 : -21pips
累計損益 : +936pips
 P F : 1.45
 POR : 1.74
最大ドロー: -251pips


【システム全体のエクイティカーブ】
equity


【総合スペック】

トレード数: 750
 勝ち数 : 339
 負け数 : 441
 勝 率 : 45.20%
勝ち損益 : +30,019pips
負け損失 : -22,950pips
勝ち平均 : +89pips
負け平均 : -56pips
累計損益 : +7,069pips
 P F : 1.31
 POR : 1.59
最大ドロー: -767pips

このシステム、順張りはブレイクアウト、
逆張りはブレイクアウト後にカウンターという、かなり単純な
ロジックですが、意外と使えそうです。^^

6つのシステムを全て組み合わせると、右肩上がりにはなるのですが、
滑らかにとは行かず、とこどころにスパイクが見られます^^;

今週中に仕上げを行い、来週から1000通貨単位で
テスト運用を行い、OKなら導入ということにするつもりです。

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システムを量産する

今週のトレード結果は、一転して、-790pipsでした。
それでも、プラスにはなっているわけで、損小利大である
システムを信頼するしかないですね。

システムトレードで、通年を通して右肩上がりのシステムで
あることはトレードを行う上で、腹が決まる材料となりますが、
全期間でワークするシステムなんてのはないのだから、そんな
ものは求めずに、プロフィットファクターが1.1以上のシステムを
量産して、エクイティーカーブに移動平均線でも引いて、
ゴールデンクロス、デットクロスでシステムストップなどで
トレードするほうがいいと思います。

これは、投資対象が投資商品そのものではなく、
システムのエクイティカーブのトレンドに従って、
そのシステム”そのもの”に投資する方がよほど賢明っぽい気がします。

ということで、土日や空いた時間でトレンドフォローや逆張り型の
システムなどを量産し、中の下クラスでもいいので、複数の
システムポートフォリオを作成してみようと思います。

基本は使い捨てで!1年ぐらいワークしたら儲けものと考えて
次々と作って行こうと思います。

利は伸ばせ

【先週の売買結果】

EURUSD x3 買い 1.4164 → 1.4288 +124pips
USDJPY x0 見送り
GBPUSD x3 買い 2.0332 → 2.0506 +174pips
USDCHF x3 売り 1.1848 → 1.1684 +164pips
EURJPY x3 買い 166.59 → 165.59 -100pips
GBPJPY x3 買い 239.16 → 237.86 -130pips
AUDJPY x3 売り 106.40 → 102.51 +389pips
NZDJPY x3 売り 90.95 → 86.21 +474pips

合計: +971pips

システムの参考レートは、「外為どっとコム」を使っているのですが、
このブローカーは、朝7時開始(夏・冬とも)終了は土曜日の5:40(冬なら6:40)となっているので、できるだけこの時間帯に合わせる必要があるのですが、

外為オンラインは十分に時間があって、5:55(冬なら6:55)なので、
外為どっとコムのレートが停止するまで粘れます。

また、ヒロセ通商だと終了が1時間早いので、多少システムの理論値と乖離がでますが、4:30(冬なら5:30)仕切り長く続ければ平準化されるだろうと思います。

スイングシステムなので、デイトレ型と違って結果に大きな乖離は
ないと思いますけど。

それはさておき、今週の結果は、システム導入来の最高利益でした。

いつもどおり、ユーロ円とポンド円のロスカットで始まりましたが、クロス円全般が売り優勢の状態でかなり利を伸ばすことができ、特にオセアニア通貨のショートでかなり稼がせていただきました。^^

週の後半ぐらいから、かなり利益確定の欲求に駆られましたが、
そこはぐっと耐えました。やはり利を伸ばすってのは重要です。

各通貨3枚ずつ建てていたので、それなりに多くの利益がでました。
収益金額は公表しませんが、そこはご想像にお任せということで。

なんにせよ、システム様々ですね。
ゴチでした。m(_ _)m

これまで収益結果は以下の通りです。

08/27の週: -500pips
09/03の週: -313pips
09/10の週: +799pips
09/17の週: -88pips
09/24の週: +121pips
10/01の週: +533pips
10/08の週: -292pips
10/15の週: +971pips

08月累積:-500pips
09月累積:+519pips
10月累計:+1,212pips

累積収益:+1,231pips

自分自身をリスク管理してみる

いろいろな情報商材、特にFXのシステムトレード絡みが
多く出回っているようですが、僕自身いろいろシステムを
作ったり、使ったりしてきて感じたのは・・・

それは、自分にあったシステムをみつけるか、
自分自身で作らない限りそのシステムはワークしないということです。
(往々にして、自分で作ったものが一番信頼できます。)

例えば、自分自身が

「大きな利益を得るために、数多くの損切りはいとわないトレンドフォロータイプ」なのか、

それとも、
「ジャブを沢山打って、こまめに利益を重ねていくようなタイプ」なのか・・・

等、これらを知る必要があると思います。
自分を知れということですね。

その上で、システムを構築していく・・・。
それ故に、ある人には有効なシステムでも、自分には合わないとなるのではないでしょうか?

僕は意外と損切りにストレスを感じないのですが、
逆に、サヤ取りのような中期ホールドで含み損を抱えながら
トレードするやり方は、肌に合わないみたいです。

そして取引期間は、短すぎず長すぎず・・・
従ってスキャルピングとポジショントレードは除外。
スイングが一番しっくりくることがわかりました。

現在のFXのシステムは、期間的にもスタイル的にも
そして、手法的にも自分にそこそこマッチしているようです。
一週間というのは区切りもよく、期間的にも
「損小利大」を達成するのにも十分ですから。

つまるところ、トレードっていうのは・・・

・損小利大を実現できるだけのトレード期間がある。

・ドローダウンに耐えられるだけの資金管理をする。

・ここぞというときのポジションサイジング。
 (買い乗せ、売り乗せ=ピラミッディング)

さえできればルールはあまり重要じゃない気がしてきました。
ぶっちゃけ、移動平均線のクロスでもやり方次第で利益を出せるかもしれません。

・・・ただし、PFが1.0より高い場合のみですが^^;

裁量VSシストレ

裁量VSシストレの成績を比較してみました。

僕はいつも、トレードノートをつけているのですが、
裁量がシステムトレードよりもドローダウンが大きく、
収益が安定していません。

これはつまり、裁量売買には向いていないということでしょうか?

裁量売買とシストレの成績を比較すると面白いぐらい、
裁量が損大利小、シストレが損小利大となっていました。

シストレが1週間ホールドして損切りのみオーダーを出し、
利益確定のオーダーは出さないというのが損小利大の仕組みと
なってるようです。(そういう風に作ったのだから当たり前ですが^^;

よくデモトレードで適当にポジションを取って、
忘れた頃にログインしてみたら、ものすごい利益になっていたことって
ありませんか?

それと同じ論理なのかもしれません。

そうとはいえ、このまま見込みのない裁量を続けていく自信も
ありませんし、裁量をするなら、しっかり
やはり、性格的に事前にバックテストとフォワードテストから
統計的な優位性を確認した上で売買しないとダメなようなので(性格的に)

それって結局、シストレじゃん?
ってことになるため、これ以上裁量を続ける意味はないと判断しました。

システムトレードに一工夫加える

基本的にFXでの運用はシステムトレードですが、
建て玉を何枚か建てられる資金量があれば、何枚かに分けて
分割エントリーするのは有効な手段だと思います。

例えば、現行のシステムであれば、8通貨ペアを
毎週売買します(見送りのものもあります)

この際、資金200万、最大ドローダウンを30%まで許容するなら、
3枚まで建て玉できます。

117.20でドル円の買い建てシグナルなら、
117.20, 117.10, 117.00で1枚ずつ買えば、仮に
損切りされたとしても、損失が少なくてすむはずです。
(全ての損切りレートは同一)

この場合、全通貨ペアで3分割エントリーする必要があります。
一つの通貨ペアだけ3枚にするのは得策ではないでしょう。

また、ポジションを取った矢先に逆行したので、
平均レートを下げるためにナンピンをする人がいますが、
これは論外です。

ナンピンは計画的にやる場合のみ有効だと思われます。

システムトレードはあくまで統計的優位性を元に売買する手法なので、
資金管理が大事なのだと思います。

シグナル配信を休止します

約1ヶ月ほど公開してきたFXのシグナル配信ですが、
わけあって、急ですが今回の更新を持って公開を終了致します。

シグナル配信を参考にしていた方々、
今までコメントを書いて頂いた方、ありがとうございました。

今後は、売買結果のみを更新し、
引き続き、この「ウイークリーウッドペッカー」
でのシステム運用は続けていく積もりです。

また、今後もよりよいシステムの開発を行うべく、
日々精進していくつもりです。


尚、先週の売買結果は以下の通りでした。

EURUSD 買い 1.4150 → 1.4174 +24pips
USDJPY 買い 117.13 → 117.58 +45pips
GBPUSD 買い 2.0416 → 2.0266 -150pips
USDCHF 売り 1.1762 → 1.1832 -70pips
EURJPY 買い 165.65 → 164.65 -100pips
GBPJPY 買い 239.11 → 237.81 -130pips
AUDJPY 売り 105.35 → 105.95 -90pips
NZDJPY 買い 89.49 → 91.28 +179pips

合計: -292pips

10/15の週のシグナル

これまで収益結果は以下の通りです。

08/27の週: -500pips
09/03の週: -313pips
09/10の週: +799pips
09/17の週: -88pips
09/24の週: +121pips
10/01の週: +533pips
10/08の週: -292pips

08月累積:-500pips
09月累積:+519pips
10月累計:+241pips

累積収益:+260pips


10/15の週のシグナル更新しました

10/15の週の売買シグナルを配信します。

先週の売買結果は以下の通りでした。

EURUSD 買い 1.4150 → 1.4174 +24pips
USDJPY 買い 117.13 → 117.58 +45pips
GBPUSD 買い 2.0416 → 2.0266 -150pips
USDCHF 売り 1.1762 → 1.1832 -70pips
EURJPY 買い 165.65 → 164.65 -100pips
GBPJPY 買い 239.11 → 237.81 -130pips
AUDJPY 売り 105.35 → 105.95 -90pips
NZDJPY 買い 89.49 → 91.28 +179pips

合計: -292pips

10/15の週のシグナル

今週はマイナスでしたね。
ですが、この程度のドローダウンは予想済みです。

先週の利益を差し引いても十分に利益になっているので、
上手く損小利大が機能しているようです。

これまで収益結果は以下の通りです。

08/27の週: -500pips
09/03の週: -313pips
09/10の週: +799pips
09/17の週: -88pips
09/24の週: +121pips
10/01の週: +533pips
10/08の週: -292pips

08月累積:-500pips
09月累積:+519pips
10月累計:+241pips

累積収益:+260pips

久々のデイトレ

GBPJPYとEURJPYを使って鞘取りでデイトレをしてみました。
ただ、手法自体は乖離の拡大縮小を狙うというよりも、
ヘッジしながら差益を狙うような感じなので、どちらかというと、
「ヘッジトレード」に近いかもしれません。

これもひまわりのチャートで2通貨の乖離値を出せるので、
これを参考にしています。あと、参考程度にRCIも使ってます。

SAYA1009


GBPJPY x2 Buy
EURJPY x2 Sell

4時間ほどで、2,200円ほどのプラスでした。
朝までホールドしても良かったのですが、決済しちゃいました。
収益化されるまで、4~12時間ぐらいです。(時間足で)

双方が乖離している状態で乖離の拡大←→縮小を狙うと同時に
差益も狙うという感じです。
これは、GBPJPYの方がEURJPYよりもボラが高いので実現できる方法です。

RCIのだましをヘッジで補填し、サヤが逆転するまでホールドすると
平均50pipsぐらい大きいときは200pipsぐらい抜けそうです。

引き続きこの方法でデイトレをやっていきたいと思います。
意外と手堅い方法かもしれません。

欧州通貨とオセアニア通貨を建ててみました

通貨間の鞘取りは、通常の先物と違い、
GBPJPY買い、EURJPY売りならEURGBPを持ってるのと同じですが、
ポジションの枚数を操作すれば、それなりサヤ取りができなくもない
とは思いますので仕掛けてみました。

ドル円の116.80 -> 117.05 は予想通り利食い完了
手数料を差し引いて、22pipsの利益でした。

また、裁量トレードへの資金も少し増やし、本腰を入れて
本格的にトレードして行こうと思い、口座も
外為オンラインへ移しました。本日から20万で運用しています。
※システムトレード用資金とは分割。

例によって、ポジションの枚数も徐々に増やしていく予定です。
とりあえず、資金の30~40%を証拠金に使って積極的にポジションを
取っていこうと思います。

ひまわりのチャートで、
EURJPYにRCIを表示させて、GBPJPYとEURJPYのスプレッドチャートも
同時に確認しながら、それなりサヤが開いていると判断したので、
ここで、

GBPJPY x1 Buy
EURJPY x1 Sell

を実施しました。
同じ要領で、オセアニア通貨のサヤの拡大を確認し、
こちらも同時に仕掛けました。
ただ、クロス円だと、マイナススワップになるので、

NZDUSD x1 Buy
AUDUSD x1 Sell

を建て玉

SAYA1008


現在、若干の含み益。
サヤの開き具合から、2円ぐらいは抜けそうなので、
しばらく放置しておきます。

GBPJPYとEURJPYの組み合わせなら、時間足でこまめに
30pips~100pipsぐらいはデイトレードで抜けそうですが、
兼業トレーダーにはちと厳しいです。
祝日や平日の休みにならできそうですけど^^;

その他、勝負できそうな通貨を物色中です。


ひまわり証券のチャート

FX用の口座がかなりあって、そのうちの一つに
ひまわり証券の口座があるのですが、
久々にログインしてチャートを起動してみたら、気になる機能が
ありました。

なんと、銘柄の比較ができるのです!!
しかも、為替と為替だけでなく、株価と為替なども!!

株価と為替のスプレッドチャートはドリームバイザーのツールなどで
できますが、

為替と為替のスプレッドチャートが表示できるチャートは
外為どっとこむ以外知りません。

しかも、ひまわりのチャートは、テクニカルも同時に表示できます!
なんて素晴らしいんでしょう。

為替の鞘取りなんかを実施する際には強力なツールになりそうです。
ひまわりの評価が上がりました。ありがとう!!
・・・でも、口座は使わないけどw

ということで、これで鞘取りもやってみます!
ロスカットは含み損2円ぐらいでいいでしょう。
この辺は臨機応変に。スプレッドチャートをみながら一度仕切りなおし
等すると思うので、必ず2円というわけにはいきませんが・・・。

ドル円短期予想

裁量トレードでのドル円予想を立ててみました。
基本的にシステムトレードでも裁量トレードでも、

・エントリー
・利食い
・ロスカット

位置のシナリオの重要性は変わらないと思います。
ポジションを建てた後よりも寧ろ、ポジションを建てる前が
勝負どころだと思います。

テクニカル指標は、好きではありませんので、
ローソク足だけと、サポート・レジスタンスラインなどで
相場を予想します。

あ、一つだけ参考にしている指標があります。
それはフィボナッチです。

これはチャートの節目を的確に予想できそうなので、
目視確認と算出した数値からサポートラインとレジスタンスライン
のおおよその目処をつけています。

リスクリワードは、概ね1:1。

【ドル円・一時間足チャート】
USDJPY1H


10/2の安値から、10/5の高値を結び
フィボナッチを計算すると、

23.6%戻し 116.80
38.2%戻し 116.51
50.0%戻し 116.28
61.8%戻し 116.05

となりました。
116.80は雇用統計前の高値でした。
金曜日にはそれをブレイクしたので今後はサポートされるだろうと考え、

116.80で買いエントリー
116.55でロスカット。
損切り幅が、25pipsなので、利益確定位置を117.05に置いて見ました。

これもこの後、どうなるかわかりませんが
結果が出たら書き込んで行きたいと思います。


10/8の週のシグナル更新しました

10/8の週の売買シグナルを配信します。

10/8の週の売買シグナル

先週の売買結果は以下の通りでした。

EURUSD 買い 1.4280 → 1.4130 -150pips
USDJPY 買い 114.77 → 116.89 +212pips
GBPUSD 買い 2.0466 → 2.0316 -150pips
USDCHF 売り 1.1624 → 1.1694 -70pips
EURJPY 買い 163.85 → 165.28 +143pips
GBPJPY 買い 234.90 → 238.70 +380pips
AUDJPY 見送り 0pips
NZDJPY 買い 87.22 → 88.90 +168pips

合計: +533pips

10月第一週目はロケットスタートでした。^^
今回も大きな利食いで終われました。
ユーロ円・ポンド円に関しては、ロスカットの回数が多いようですが、
上手く乗れたときの利が大きいのが特徴です。

だいたい、週の最後まで残っている通貨ペアって、
USDJPY, EURUSD, USDCHF, GBPUSDとドルストレートが多いようです。

今回はドルストレート全滅でしたが、
その分、クロス円が上手くワークしてくれました。
ヘッジが上手く効いたようです。

これまで収益結果は以下の通りでした。

08/27の週: -500pips
09/03の週: -313pips
09/10の週: +799pips
09/17の週: -88pips
09/24の週: +121pips
10/01の週: +533pips

08月累積:-500pips
09月累積:+519pips
10月累計:+533pips

合計:+552pips

ドローダウンが全て綺麗に解消されましたね。
-1000pipsぐらいのドローダウンは常日頃起こると考えた方が
良さそうです。

資金枠から考えてドローダウンは全体の20%ぐらいが
精神的にも好ましいと思われます。

50万ぐらいでも開始できますが、心理的な要素を踏まえると、
100万ぐらいで行った方がよいかもしれませんね。

原資100万なら、最大ドローダウンは約20%ですから。

10/8の週の売買シグナル

そして…

来週も相変わらず、「買い」シグナル多発です。
もう、驚きません。こういうシステムなんです^^;
あ、豪ドル円が売りエントリーで参入ですね。3週間ぶりです。

雇用統計も予想よりも強かったようで、
来週もクロス円全般で買いが期待できそうかも!?



ドルストレードで利食い

今日から始めた裁量トレードですが、
出だしは好調でした。

裁量トレードを開始した理由は、
システムトレードでの手持ち無沙汰を
補うためのお遊び口座程度で考えていますが、
今後のシステム開発の参考や相場観を養うためでもあります。
言わば5万円は授業料です。

情報商材を否定するわけではありませんが、
それらを購入するよりも遥かにお得かと^^;

兼業トレーダーですから、チャートに張り付くような
トレード手法はできないので、基本的にIFDONE+OCO形式が中心です。

本日のトレード結果は、

EURUSD B 1.4089 → 1.4127 +38pips
AUDUSD B 0.8802 → 0.8858 +56pips
EURUSD B 1.4089 → 1.4121 +32pips

合計:+126pips

という結果で、まずまずといったところでした^^

H1004

※初期投資額:5万

リスクリワードは、だいたい 1.2:1.0 ぐらいでしょうか。
リミットが概ね40~50pipsに対し、損切りは30~40pipsと
言った感じです。

エントリーすればほぼその日のうちにトレードが完結するような
感じで、長くても1日程度のオーバーナイトです。

損失時にポジションを減らすことでドローダウンを浅くし、
好調のときにポジションの枚数を増やしていくというように、
トレード結果に対して順張りでポジションサイジングを行っていきます。

リスクリワードレシオとポジションサイジングによって、
損小利大を実現しようという試みです。

これは一種の仮説ですが、勝率を下げずに損小利大を
実現できるのではないかと思っています。

この先どうなるかはわかりませんが、
引き続き粛々とトレードして行こうと思います。

裁量トレード

現在、FXで運用中のシステムは
ウイークリーウッドペッカーのみですが、
実は、もう一つFX用でのシステムを考えて、
それを完全にシステム化することは難しいので
裁量でフォワードテストを行うことにしました。

とはいえ、完全な裁量というわけではなく
エントリーの条件を数式で算出できないというだけです。

このため、完全なシステムスペックを求めることができないので
いきなり大きい資金を投入することができません。
よって、初期投入金額は、5万円で、1,000通貨単位で
実地検証を行おうと思ってます。

これは1,000通貨単位で売買できるヒロセ通商で行う予定です。

フォワードテスト期間は、3ヶ月。
つまり今年いっぱいということになります。
その後、様子を見て続行するか否かを判断します。

尚、期間中にドローダウンが50%(-25,000円)に達した場合は、検証終了。

逆にドローダウンが50%に達成せずにかつ、5万円以上残っていた場合は、
資金は2倍に増やし(5万→10万)ロットも2倍にしていきます。

以後、3ヶ月ベースで、建て玉枚数を調整していき、
勝ち越しした場合は、枚数を増やし、マイナスで終了した場合は、
枚数を減らしていきます。

具体的にこんな感じです。

(1).3ヶ月間の収益がプラスの場合は、投資額が5万の倍数になる資金を投下し、建て玉枚数を1枚増やす。

(2).3ヶ月間の収益がマイナスの場合は建て玉を1枚を減らす。



例として、

5万円から開始し、3ヶ月後に5万5000円になっていた場合、
1.の条件が満たされますので、

55,000 + 45,000(追加資金投下) = 100,000
建て玉は、5万円毎で1枚なので、10万÷5=2枚となり、以後
2枚ずつ取引する。

さらに、3ヶ月後には、マイナスを計上し、90,000円まで減ったとしたら、
追加資金は投下せず、建て玉を1枚減らします。

その後、3ヶ月後には、10,5000円までV字回復したとします。
この場合、+4.5万をさらに追加資金として投下し、15万となり、
建て玉枚数は3枚となります。



このようにポジションサイジングと資金管理が中心のシステムです。

5万円は簡単に溶けてなくなるのか、意外と奮闘するかわかりませんが、
5万円を10万にできなければ、50万を100万にはできないという理論から
この検証は非常に面白い検証だと思っています。

裁量トレードの生き様(死に様?)惜しげもなく晒して行こうと思います。

乞う期待(笑)

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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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