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必要なのは、自分自身と向き合うこと


FXと出会って良かったなってことがあります。

それは、自分と向き合うことが多くなったことで自分自身を知ることができたからです。

自分を知るということは、自信を持つことと非常に密接なかかわりを持っていると思います。

自分には何ができて、何ができないのか・・・。何が好きで、何が嫌いなのか・・・

いいところも悪いところも全て含めて自分という存在を認識すること。

それが、自信というものだと思います。

FXをやっていると、その自分自信を良く知ることがまずは大事で、

それは、トレードスタイルを確立するためでもあり、負けの原因を知る手段に繋がります。

損切りができないのも、なんでできないのか?自分に問うことです。

僕は、早い段階から損切りはしてました。ただ損切り貧乏になって最終的に資金が枯渇して

いただけです。僕にとっては損切りよりも含み損を抱えることが苦痛でしたので、

損切りに対してはあまり躊躇はありませんでした。ですので、そういう悩みは

あまりなかったのですが、損切りができない周りの人達を第三者視点で観察した感想としては、

大抵の場合、プライドが邪魔してるんじゃないのかな?と思うところがあります。

負けるのが嫌い。負けを認めるのが嫌だ。

・・・たぶん、そういうことが大半なんじゃないのかな?と。

そして、これは社会的な地位が高い人や、頭の良い人ほどその傾向が強いようです。

不思議なものですね。。。

でも、これって当然なのかもしれません。

結局は今まで誰かと比較し、その中での自分の位置を相対的に確認できた世界で

生きてきたから。自分自身と向き合うことに慣れていないんだと思います。

そして、何よりも向き合うのは怖いんです。自分の未熟さを知ってしまうから…。

自分の嫌なところや、汚いところ。自分は完璧じゃない。だから間違うこともある。

それを認められない限り、トレードで勝つことは難しいと思います。

ですが、これは決して避けて通れない問題だと思うし、避けていたらダメなんです。

僕は、それに向き合いました。でも、変わったかどうか正直自分でも実感できていないです。

できていないけど、取引履歴を見てると、最初の不安定な時期と比べて、

明らかにトレードが洗練されてきてるなって感じることができるし、負けた後は

必ず負けるというトレードもほとんどなくなってきました。つまり、負けを引きずらなくなった

そう感じています。そして、その対価としてトータルでプラスにできるようになった。

少しは、潜在意識が書き換わったのかもしれませんね。

・・・

さて、トレードですが、5万円からはじめて、現在37万ちょいです。

当初の資金の6倍になりました。そこで、

この辺りで、後々のことを考え、くりっく365の口座に移管しようと思い、

現在使用しているMJで全額出金予約をしました。

僕のスタイルは、デイトレがほとんどですが、抜け幅を考えても、今のくりっくの

水準ならば手数料を差し引いたとしても、それほど大きな問題にならないとの判断でです。

またいつか、MJに戻ってくるかもしれませんが、今までお世話になったMJには

感謝しています。お世話になりました。


8D

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損失について

7月のトレードが終わり、それなりに満足の行く結果となりました。

5万円から開始した現在の残高は30万ちょいとなり、枚数は10万円毎に1枚追加していますので、現在の取引ロット数は3枚です。枚数が増えても実際にやることは増やす前と何も変わらないです。

含み損益の変動が枚数に比例しますが、損益はなるべく相対的に考えるようにしていますので、それほどストレスになっていません。例えば、3枚張って、損益が15000円だとしても、3万通貨で割ってしまって、今の含み益は50pipsだなと置き換えるようにしています。そうすることで、金額は意識するのではなく、獲得pips数のみで集中するようにするわけです。…金額の変動なんていうのは、インする前に事前に計算して想定済みとなるようにしています。

そのため、インするポイントは以前よりも吟味するようにしています。そこでインしたら、どこでロスカットするか、ロスカットした場合の損失はどれぐらいか?順行した場合は、どこが利食いの目安か、そのときのリターンはリスクに見合っているか?など一通り目処をつけます。

そうすれば、全てが自分が想定するパターンのいずれかに当てはまるので、急変にも対応できると思っています。

ただ、実際にインした後は、意外と直感に任せていたりもします。
大抵、なんかヤバそうだなという直感は割りと当たるものなので、そう感じたら薄利でも撤退するようにしているのです。僕の悪い予感はなかなか当たってしまうので(笑)



で、今まで、僕はリスクは少なければ少ないほど良いと思い、できるだけシャープにロスカットをしようと思っていたのですが、本当に大事なのは、リスクに見合ったリターンを狙っているかどうか?なのではないかと思うようになってきました。

僕の平均ロスカットは、だいたい30pipsぐらいなのですが、もし、60pipsのリスクが孕んでいるトレードになりそうだと思っても、期待するリターンがその数倍もありそうなら、インすべきと思っています。枚数を2分の1にしてエントリーすれば、損失はいつもと同じなわけですからね。

ということで、今は、リスクとリターンを強く意識してトレードしているつもりです。

73
《7/1~7/30のトレード履歴》
勝敗:18戦14勝4敗
勝率:77.8%
PF:5.78
損益率:1.62
獲得差益:468.89p

【考察】
勝率を上げられたことと、損益率の改善が図れたことが一番の良かった点でした。反省点は、後で考えるとエントリーすべきでないポイントがまだ存在しているところなので、この問題となっているトレードをできるだけ削減できるようにすることです。


《2010年の戦果》
期間:1/1~7/30
初期入金額: 50,000円
現在残高: 339,794円
獲得利益: +289,794円
運用利率: 579.58%



人は急には変われない…か!?

昔からアレコレ独りで物思いに耽るのが好きな人間なもので、いろいろ考えたりする変態的な人間なのですが、最近の議題(?)にこんなものがあったので、記事のネタもあまりないものですから、取り上げてみます(笑)

それは…昔から、人は急には変われないといいますが、本当にそうなのか?ということです。

確かに、今までの自分を変えようとしても、なかなか変わらないものだというのは身を持って知っている事実の一つだとは思うのですが、その反面、人はいきなり変わってしまうような時もあります。例えば、今まで独り寂しく過ごしていた人が恋人ができて社交的になったり、渋々参加したイベントがきっかけで行動的なったり…。まあ、大抵は環境が変化することに対して自分がそれに適応しようとしたと考えれば合点が行くかもしれません。

しかしながら、それにしても、変化が起こる始点があり、分岐点があるわけで、単純に考えたら、その変化が起こる事柄が起こらなければ、変化も起こりえようがなかったと考えれば、まさに「急に」変わったわけです。これって屁理屈でしょうかね(笑)

これは逆に言うと、変化するきっかけ、トリガーがなければ変化することは永遠にないとも言えるのではないかなと。

何を言いたいのか、わけわからないですか?(笑)まあ、僕もよくわかりません。でも、実際、そういう経験も一つや二つ必ずあるはずですよね。であるならば、人が変わるのは「急に」なわけです。

まあ、そういうことなんですよ。それがトレードと関係があるのかと言ったら、少しはある。どころか、大アリな感じがするのです。飽くまで主観ですが。

あ、因みにこの記事と僕のトレード成績に相関性は全くありませんので。あしからず^^

0310





+12pips

今日のトレード成績は、

獲得pips: +12.0 pips
トレード: 3勝0敗
勝率: 100%

26

今日は、会社の送別会で帰宅後にちょっとだけスキャル。3トレードで12ピピって薄利過ぎだろうとは思いつつも、損をしないようなトレードをまず心がける。その後に利益を伸ばす努力。防御があって攻撃がある。ちょっとずつ前に進めばいい。

週後半にかけては、仕事で時間があまりとれなかったので、デイトレができず。そのため、値動きが大きくて短期決戦にちょうどいいポン円オンリーのスキャルが主となりましたが、限られた時間内だけで、どうにかトレードをしようと思った姿勢が良かったのだろうか。スキャルならスキャルで構わないが、コツコツドカンとだけにはならないように、損切りもシャープに行えれば尚良い。

来週もしまっていこー。おー!

自分の手法を徹底的に磨く

年が明けてからまだ一度もトレードしていません。

相変わらず、Forex Testerで裁量トレードの練習!練習!ばかりですが、

少し気付いたことがありました。

基本的に僕の手法はブレイクアウトなんですが、より損失を抑えることと、

含み益を逃さないで利益を残す。悪くても同値撤退を考えると、5分足でのブレイクラインを

見定めて、1分足でリカクのタイミングをはかるやり方を検証しています。

もちろん、時間足や4時間足なども事前に確認はしておきます。参考程度に。


今のところ、USDJPYで2000ドルを4000ドルにどうにか増やすことはできました。

具体的にはこんな感じ↓

USDJPYBO

これはタラレバトレードですが、5分足のブレイクラインを突き抜けて買いポジションを持ったとします。

そのまま順行していった場合、どこで手仕舞いをするかは1分足の押し目抜けが判断となります。

上値をブレイクし、高値を更新するたびに、ストップをトレールしていく感じです。

これでテストトレードしていた感想としては、小さな損失が積み重なる時期はありますが、

以前のようにロスカットまでただ待つということもなくなり、今まで含み益だった

ポジションも悪くて同値撤退ができるようになりました。

後は、変なトレードをしないように、ルールを守りながら、

相場に対して、自分自身が対応していくようになれればなと思っています。

とはいえ、テストトレードでも、余計なトレードってやっぱりあるもんですよ^^;

途中で自分の手法に飽きちゃうんでしょうかね・・・。





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プロフィール

たみー

Author:たみー
FX暦だけは無駄に長い。
2010年に30万だけ勝ち逃げしてから相場から離れていましたが1年ぶりに返ってきました。


【相場暦】
 2006/4からFXを開始し、2010/1現在のFX投資暦は約3年半。
FX⇒225先物⇒商品先物⇒225オプション⇒FXという経緯。
なぜか、現物株や投信などの経験はなし。

【トレード年表】
2006/4~
外為どっとこむで1000通貨からトレード開始。
手数料があり、スプレッドも広かったのでデイ~スイングでトレードしていた。NZドル円を1万通貨単位でデイトレードしていた。この時期はそこそこ勝っていた・・・気がする。

2007~
いろいろなテクニカル手法、情報商材、ブログの手法を試す。
最初の頃より勝てなくなっていった。強制ロスカットはなかったが、資金は徐々に減っていく。損切りだけは必ず守っていたが、損切り貧乏で資金がショートする。

2008~
システムトレードに目覚めた。エクセルやシストレ商材を購入し、検証とトレードを繰り返すも、トレード開始直後にドローダウンに幾度となく遭遇する。トレードよりも検証にはまっていた時期。トレード自体は少なかったが、プラスになることはなかった。。。

2009~
システムトレードを見切りをつけ、再度裁量トレードに戻るも、基本的にトレードルールを守れない上に、そのトレードルールがない状態。当然資金は減る一方。後半はForex Testerとデモトレードで裁量トレードを練習し、デモではそれなりの結果が出せるようになった。

2010~
5万円からリアルトレード再開。
Forex Testerでリハビリ後、数ヶ月の停滞期を経て、プラス圏内に浮上。ようやく安定性が上がったトレードができるようになってきた。…というより、自分自身と向き合えるようになってきた?

2010~2011
状況の変化により、一時トレードを休業

2011/8~
少し余裕が出てきたので、トレード再開。

【取引手法】
負けても勝っても1日1回のみエントリー。
主にボラが高い時間帯に動いた方向へエントリー

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